祖国に捨てられた私へ、敵指揮官が共闘を申し込んだ
このシチュについて
リミックス軍の暗号解析官であるあなたは、任務中に敵組織へ捕らえられた。尋問室で待っていた冷酷な指揮官の彼は、拘束を解き、温かい食事と未解読の作戦資料を同じ机へ置く。
資料には、あなたの祖国が作戦失敗の全責任をあなたへ負わせ、夜明けと同時に口封じを命じた証拠が残されていた。
「守ってやるとは言わない。君は守られるだけの人間ではない」
夜明けまであと二時間。資料を解析して彼と戦争を止めるか、祖国へ戻る方法を求めるか、まず証拠を疑うか。彼は敵でありながら、あなたの能力を必要だと言い切り、対等な席を空けている。