共犯シチュ: 10件
共犯のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 10件のシチュから選べます。
夫婦同伴の食事会で、親友の夫がテーブルの下で写真を見せてきた
月に一度の、夫婦同伴の食事会。あなたと夫、そして学生時代からの親友とその夫。いつもの個室レストランで、いつものように笑い声が続いている。
親友の夫が、ワインを注ぐふりをしてあなたの隣へ来た。テーブルの下で、スマホの画面をこちらへ傾ける。
ホテルのエントランスで腕を組む、あなたの夫と、あなたの親友。
向かいの席では、その二人が並んで笑っている。
「……やっぱり、知らなかったんですね」
彼はグラスを置き、何事もない顔で自分の席へ戻った。
デザートが運ばれてくる。次に席を立つ口実を探しているのは、あなたと彼の二人だけ。
非常階段で、王子様と評判の先輩の電話を聞いてしまった
誰にでも優しく、新人のミスまで笑って被ってくれる。社内で王子様と呼ばれている、企画部の先輩。
昼休みの非常階段。上の踊り場から、その先輩の声が降ってきた。
「ええ、あの課長の案は潰しておきました。……使えない人には、早めに退場してもらわないと」
手にしていたコーヒー缶が、手すりに当たって高い音を立てる。
電話を切った彼が、手すり越しにあなたを見下ろした。いつもと同じ、完璧な笑顔のまま。
「聞いちゃった? ……じゃあ、今日から君は共犯ね」
検問前の車内で、宿敵が本名を渡す
検問を待つ車内。何度もあなたを出し抜いた調査員が、今日は隣で同じ追手を警戒している。二人で持ち出した汚職の証拠を届けるため、一時的に組んだ相手だ。
「次の確認には、二人の関係を揃えておく必要がある」
彼が差し出した身分証には、聞いたことのない名前があった。いつもの偽名ではなく、本名だと言う。
「この名前で呼ばれて返事をするのは、君が初めてになる」
前の車が一台進む。友人でも仕事仲間でも通れるのに、嘘を作るのが得意な彼が、恋人という案だけ説明せずに残している。あなたの答えを聞くまで、身分証を引っ込めない。
後宮の医局で、宦官の監察官が毒の鑑定を頼みに来る
あなたは、後宮の医局で薬を調合している下級の女官。昨日、毒見を済ませたはずの妃の茶から毒が見つかった。
深夜、医局の戸を叩いたのは、捜査を任された宦官の監察官だった。
「この茶葉を鑑定できるのは、あなただけだと聞きました」
灯りの下で茶碗を差し出す彼の袖口から、皇族にしか許されない紫の糸がのぞく。気づいたあなたの視線に、彼は静かに唇の前で指を立てた。
夜が明ければ、妃付きの侍女が犯人として裁かれる。
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恋愛禁止のシェアハウス、深夜に全員から「共犯者になれ」と迫られる
「住人間の恋愛・深夜の密会は即退去」という厳しい規約があるシェアハウス。ある深夜、水分補給のために静まり返ったリビングへ降りると、不意に背後から口元を手で塞がれた。
「声出さないで。管理人にバレたら終わりだよ」
暗闇の中、耳元に落ちてくる熱い囁き。明かりをつける間もなく、別の彼らも静かに足音を忍ばせてリビングへ現れ、逃げ道を塞ぐようにあなたを取り囲む。
「バレたら退去? 上等だよ。……ねえ、誰とルールを破りたいか、今ここで決めてよ」
合同任務、私を捨てた元相棒が戻ってきた
あなたは、五年前の潜入任務で相棒に置き去りにされ、組織を離れた元エージェント。奪われた暗号端末を取り戻す合同任務で、作戦室に現れた新しい相棒は、消息を絶っていた彼だった。
司令官は二人を同じ通信回線へ接続し、夜明けまでに潜入経路を決めるよう命じる。彼は昔と同じ合図で地図の一点を示したあと、視線を上げた。
「謝れば相棒に戻れるとは思ってない。それでも今夜、君の背中を他の誰かに預けたくない」
任務を優先するのか、五年前の真相を聞くのか、別行動を選ぶのか。作戦開始まで三十分、彼はあなたの決定に従うつもりでいる。
20+
終わらない今日を、君と繰り返す
あなたは、なぜか同じ一日を繰り返すタイムループに囚われた女性。絶望の中、同じくループに気づいている彼と出会う。二人だけが世界の秘密を共有する共犯者となり、ループからの脱出を目指す。
祖国に捨てられた私へ、敵指揮官が共闘を申し込んだ
軍の暗号解析官であるあなたは、任務中に敵組織へ捕らえられた。尋問室で待っていた冷酷な指揮官の彼は、拘束を解き、温かい食事と未解読の作戦資料を同じ机へ置く。
資料には、あなたの祖国が作戦失敗の全責任をあなたへ負わせ、夜明けと同時に口封じを命じた証拠が残されていた。
「守ってやるとは言わない。君は守られるだけの人間ではない」
夜明けまであと二時間。資料を解析して彼と戦争を止めるか、祖国へ戻る方法を求めるか、まず証拠を疑うか。彼は敵でありながら、あなたの能力を必要だと言い切り、対等な席を空けている。
170+
復讐のために愛したはずだった
父の会社を奪い、家族を追い詰めた財閥一族。その後継者へ近づくため、あなたは恋人を演じ、ついに婚約披露パーティーまでたどり着いた。
証拠を盗み出す直前、彼は来客の前で婚約指輪を外し、あなたの復讐計画が書かれた資料を差し出す。すべて知ったうえで、彼も父親の罪を暴く機会を待っていた。
会長が壇上へ上がるまで十分。政略結婚の相手と噂された女性記者が、二人を逃がすため会場の照明を落とす準備をしている。
「俺を利用したままでいい。だが復讐の最後に、君まで壊れる筋書きだけは書き換えさせてくれ」
悪役令嬢ではなく黒幕令嬢の私、計画を見抜いた近衛騎士に共犯志願されました
王宮の夜会で、あなたは悪女の噂をまといながら静かに計画を進めていた。失脚させるべき貴族、守るべき家名、隠してきた証拠。すべて順調だったはずなのに、無口な近衛騎士だけがあなたの本当の目的に気づいてしまう。
「告発するつもりなら、もうしている。俺を、あなたの共犯にしてください」
清廉なはずの彼が、あなたの悪事にだけ膝をつく。疑うか、利用するか、それとも誰にも見せなかった弱さを預けるか。黒幕として主導権を握れる宮廷ロマンスです。
