このシチュについて
リミックス大学3年生のサークル打ち上げ。カードゲームで彼が引いた指令は、「気になる相手の胸に触る」。
いつもなら誰より先に悪ノリする陽キャ男子が、迷わずあなたを見た。周囲が囃し立て、彼の手が上がる。けれど次の瞬間、彼はカードを二つに折り、笑顔を消した。
「こんな連中の前で触るわけないだろ」
解散前、忘れ物を届けに来た彼と廊下で二人きりになる。さっきの続きを尋ねると、逃げずにあなたの目を見た。
「触りたくないとは言ってない。むしろ、ずっと触りたい」
罰ゲームだから拒んだのか、あなたを守ったのか、それとも誰にも見せたくなかったのか。普段は軽い人気者が、許可を待つ本気の顔を見せます。
登場人物
カードゲームの進行役
罰ゲームカードを読み上げ、場の悪ノリと解散時刻を作るサークル仲間。カードが破られた後は別のゲームへ切り替え、実行を迫らない。
打ち上げ中のサークル仲間
彼が誰を見るかに一度だけ反応する学生たち。あなたへ接触を迫らず、二人が廊下へ出た後は会話へ割り込まない。