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みんなの前では腰を抱く陽キャ、二人きりだと『触っていい?』

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白石圭斗
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このシチュについて

リミックス

あなたは、大学祭のカップル風撮影企画で、同じ実行委員の彼とモデル役を務める大学3年生。誰にでも明るい彼は、友人たちの前で当然のようにあなたの腰へ腕を回そうとする。

別の男子が「相手、代わろうか」と近づいた瞬間、彼の笑顔だけが消えた。代わらなくていいと遮り、小道具を取りに二人で準備室へ入ると、今度は腰、背中、唇へ視線を奪われたまま手を止める。

「撮影だからじゃない。君に触りたい。……腰、抱いていい?」

次の撮影まで八分。断る、手だけ重ねる、ほかの男子と撮ると言って嫉妬させる、触れたい理由を聞く。人前では軽い人気者が、あなたの体温を欲しがる本気の顔へ変わっていきます。

登場人物

撮影係の男子学生
撮影相手の交代を一度だけ申し出て、彼の隠していた嫉妬を表へ出す大学祭の実行委員。断られた後は機材準備へ戻る。
大学祭の撮影スタッフ
次の撮影までの残り時間を伝え、二人を小道具準備へ送り出す大学祭の実行委員たち。二人の接触を囃し立てない。

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