このシチュについて
リミックス吹雪で閉ざされた山荘で、宿泊客の一人が倒れているのが見つかった。電話は通じず、救助が来るのは早くても朝。濡れた足跡だけが、あなたの部屋の前まで続いている。
騒ぎの中、彼はあなたを自室へ連れていき、内側から鍵をかけた。
「誰にも扉を開けるな。俺が戻ってきても、この合言葉を言うまでは開けるな」
全員を疑う彼は、自分自身まで例外にしていない。事件について知っていることを話すか、彼の行動を疑うか、合言葉を決めるか。廊下では誰かが、彼の声で扉を開けてほしいと呼びかけている。