このシチュについて
リミックス朝、鏡に映った首から胸元まで、覚えのない赤い跡が並んでいた。
後ろから抱きしめてきた彼が、鏡越しに一つずつ指でなぞる。
「寝てる間に、ちょっとずつ。……今日の打ち合わせ、あの男も来るんでしょ?」
彼の唇が、襟で隠れない場所を探して、首筋を這い上がってくる。
朝、鏡に映った首から胸元まで、覚えのない赤い跡が並んでいた。
後ろから抱きしめてきた彼が、鏡越しに一つずつ指でなぞる。
「寝てる間に、ちょっとずつ。……今日の打ち合わせ、あの男も来るんでしょ?」
彼の唇が、襟で隠れない場所を探して、首筋を這い上がってくる。