バックハグシチュ: 12件
バックハグのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。
70+
朝のベッドで腕枕のまま後ろから抱かれ、目の前の腕に力がこもって離れない
休日の朝。目を開けると、視界いっぱいに彼の腕があった。
腕枕にされた太い腕。もう片方の腕は、後ろからあなたの腰をしっかり抱え込んでいる。背中には、裸の胸の体温。
起きようと少し身じろぎしただけで、腰の腕にぐっと力がこもった。
「……まだ。あと五分」
寝ぼけた低い声が、うなじに落ちる。目の前の腕に、くっきりと血管が浮く。
止め忘れた目覚ましが、スマホの上でまた震えている。今日は、出かける約束の日だったはずなのに。
泥酔した義兄が、私を元カノの名で呼んで抱きしめたまま、離さない
成人してから家族になった義兄は、頼れる兄貴だった。その彼が、深夜に泥酔して帰ってきた。
肩を貸して寝室まで運んだ時、腕を引かれて、ベッドに倒れ込む。
「……行くなよ」
耳元で呼ばれたのは、あなたの知らない女の名前。元カノだろうか。
抜け出そうとしても、腕はびくともしない。むしろ、腰に回った手に力がこもる。
「……なあ。俺、もう寝ぼけてないよ」
はっきりした声で、彼が囁く。
「名前、間違えたふりでもしないと、お前に触れなかった。……この先は、ちゃんとお前の名前で呼んでいい?」
宅飲みの飲み比べに負けた私に、男友達が『十分、俺から離れないで』
男友達の部屋で宅飲み。冷蔵庫に残った最後の缶チューハイを賭けて、飲み比べをした。
結果は、あなたの負け。
「じゃあ、罰ゲーム。一つ、言うこと聞いて」
床に座ったまま、彼が最後の一本を開ける。一口飲んで、缶をテーブルに置いた。
「……今から十分、俺から離れないで」
腕を引かれて、彼の脚の間に座らされる。後ろから回った腕が、あなたのお腹の上で組まれた。
「友達って、こういうことしないよな。……知ってて、言ってる」
50+
花火の見えるホテルのバルコニーで、彼が後ろから浴衣の合わせに手を入れる
花火大会の夜。彼が予約してくれたのは、川沿いのホテルの最上階。人混みも屋台もない、二人だけのバルコニー。
一発目が夜空に開いた瞬間、背中から彼の腕が回った。
「花火、ちゃんと見てて。……俺は、こっち見てるから」
指先が浴衣の合わせを割って、するりと中へ。次の花火の光に照らされて、あなたの顔が赤いのが彼にだけ見える。
「音、大きいから。声出しても、誰にも聞こえないよ」
140+
湯船で後ろから抱く彼が、のぼせる寸前まで離してくれない
仕事で遅くなった夜。先にお風呂に入っていたあなたの背後で、浴室の扉が開いた。
「一緒に入る。今日、全然話せなかったから」
返事を待たずに湯船に入ってきた彼が、あなたを後ろから膝の間に抱え込む。お湯が縁からあふれた。
濡れた髪をかき上げられ、うなじに唇が落ちる。前に回った腕は、あなたのお腹の上で組まれたまま動かない。
「……熱い? でも、まだ出さない」
湯気の向こうで、彼の手がゆっくりと上へ滑っていく。
夜景の窓ガラスに手をつかされ、後ろから抱く彼が『下、見えるだろ』
記念日に彼が取ったホテルの最上階。部屋の明かりを落とすと、床から天井までの窓に街の灯りが広がる。
夜景に見とれていたあなたの両手を、背後から伸びた彼の手が掴み、そっとガラスに押し当てた。
冷たいガラスと、背中に密着する彼の体温。彼の顎があなたの肩に乗る。
「下、見えるだろ。あれだけ人がいて、誰もこっちに気づかない」
彼の片手が、あなたの手の甲を離れ、腰の線をたどって下りていく。
「目、閉じるなよ。夜景、見たいって言ったのは君だ」
ブティックの試着室で、後ろから抱いた彼がファスナーを下ろしていく
高級ブティックの奥の試着室。彼に選ばれたドレスを着てみたものの、背中のファスナーに手が届かない。
「開けるぞ」
返事より先にカーテンが揺れ、彼が狭い試着室に入ってくる。鏡の中で、彼があなたの後ろに立った。
両腕が前に回り、あなたの体が彼の胸にすっぽり収まる。耳元で低い声がする。
「似合ってる。……だから、脱がすのは俺がいい」
背中のファスナーが、ゆっくり下りていく。カーテンの向こうで、店員の声がした。
「お客様、サイズはいかがですか?」
1.7K+
連続
彼の実家の客間で、口を塞がれ『声出したら数え直し』
初めて挨拶に来た、彼の実家。夕飯もお風呂も済んで、客間に二組の布団が並べられた。襖一枚向こうは、彼のお父さんとお母さんの寝室。
電気を消した途端、布団の中で後ろから抱き寄せられる。パジャマの中に入った指で一度、声を噛み殺したまま達かされた。
大きな手が、口をそっと塞ぐ。
「今ので一回な。あと三回。……声出したら、数え直し」
耳元の声は笑っている。なのに、腰に当たっているものは全然冗談じゃない。
隣から、お父さんの咳払い。朝ごはんは七時だと、お母さんが言っていた。
120+
日曜のキッチンで、彼がエプロンの中に手を入れてくる
日曜の朝、パンケーキを焼いていると、起きてきた彼が後ろから抱きついてきた。
寝ぐせのまま首筋に顔を埋め、エプロンの脇から手を滑り込ませる。
「いい匂い。……パンケーキじゃなくて、こっちの話」
フライパンの生地が、ぷつぷつと泡を立て始めている。
470+
洗面所の鏡の前で、ヤンデレ彼氏がキスマークを数える
朝、鏡に映った首から胸元まで、覚えのない赤い跡が並んでいた。
後ろから抱きしめてきた彼が、鏡越しに一つずつ指でなぞる。
「寝てる間に、ちょっとずつ。……今日の打ち合わせ、あの男も来るんでしょ?」
彼の唇が、襟で隠れない場所を探して、首筋を這い上がってくる。
790+
終電の満員で、秘密の年下部下が『声出さないで』と後ろから抱く
飲み会帰りの終電。同じ車両の少し先に、課の先輩たちが固まって騒いでいる。
その死角で、社内では秘密の恋人である年下の部下が、後ろからコートごとあなたの腰を抱き寄せた。
「さっきの二次会、課長の隣で笑いすぎ。……声、出さないでくださいね」
丁寧な敬語のまま、コートの内側で指が腿へ下りていく。あなたの降りる駅まで、あと四駅。
レッスンの最後、年上の講師が腰を後ろから抱える
大人だけの個人レッスン。終了のチャイムのあと、年上の講師は正しい姿勢のまま、後ろから腰を抱えて離さない。掌は下腹の上。息が、首の横に落ちる。
「力、抜け。抜けたところから、先に触る」
スタジオの照明は、十分後に自動で落ちる。ドアの札には、次の予約の名前が残っている。
