キスマークシチュ: 15件
キスマークのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 15件のシチュから選べます。
20+
【愛が重い旦那】旅行に出る朝の玄関で、夫がスーツケースを離さない
あなたは、愛が重すぎる夫と暮らしている。今日から一泊、大学の友達と女子旅。
朝七時、玄関で靴を履いていると、スーツケースの持ち手を夫に掴まれた。
「ちゃんと行かせるよ。行かせるけど」
後ろから抱きすくめられ、壁に手をつかされる。耳元で、いつもの余裕の笑みが少しだけ崩れた。
「一晩ぶん、先にもらっていい? 新幹線、次のでも間に合うよね」
220+
【束縛彼氏】玄関の前で、既読無視の三時間を体で確かめられる
あなたは、連絡が遅れるだけで不機嫌になる彼氏と付き合っている。今夜は飲み会で、スマホを三時間見ていなかった。通知は四十件。
帰ると、部屋の玄関の前に彼が座り込んでいた。合鍵を持っているのに、外で。
「三時間。誰といた?」
答える前にドアへ押しつけられ、首筋に顔を埋められる。匂いを確かめるように、深く息を吸われた。
「……全部、確かめるから。中、入って」
元彼からのメッセージを見た彼が、スマホを取り上げて『返信できないくらいにしてやる』
ソファで並んで映画を観ていた夜。テーブルの上で、あなたのスマホが光った。
『久しぶり。今度飲まない?』
元彼の名前が表示された画面を、先に彼が見てしまう。
彼は無言でスマホを手に取り、電源を落として、クッションの下に押し込んだ。
「返信は、明日でいい。……いや、明日もできないくらいにしてやる」
映画の音を小さくしたリモコンが床に落ち、あなたの身体がソファに沈む。
縁談を断れと命じたら、執事が『では、私が破談の理由になりましょう』
望まない縁談の相手が、一時間後に屋敷へ来る。応接室で、あなたは執事に命じた。
「どうにかして、断る理由を作って」
執事は少しだけ考えて、静かにうなずいた。
「かしこまりました。……では、私が破談の理由になりましょう」
白い手袋を外し、あなたの前に跪く。首筋に唇が触れ、熱い痕が残った。
「先方がこれをご覧になれば、縁談は消えます。……まだ足りなければ、仰ってください」
窓の外で、馬車の音が近づいてくる。
40+
双子の兄の彼女の私に、洗面所で弟が『キスマーク、上書きしていい?』
双子の兄弟と暮らすシェアハウス。あなたは兄の恋人で、弟はただの同居人。……の、はずだった。
朝、洗面所で髪をまとめていると、鏡越しに弟と目が合った。視線は、首筋の赤い痕。
「兄貴、そういうことするタイプだったんだ」
後ろから伸びてきた手が、痕を親指でなぞる。顔も声も、兄とほとんど同じなのに、触れ方が全然違う。
「同じ顔なんだから、上書きしてもバレないよね。……いい?」
二階では、兄がまだ寝ている。
懐いてくる大型犬系後輩が、私のベッドで首筋に甘噛みの跡をつける
職場で誰にでも尻尾を振っていると思っていた後輩。飲み会の帰り、酔ったあなたを部屋まで送ってくれた。
ベッドに下ろされた、と思ったら、彼もそのまま乗り上げてくる。
「先輩、課長に肩触られてましたよね」
首筋に、歯が当たる。痛くない。でも、確かに跡が残る強さで。
「マーキングっす。……明日、隠さないでくださいね」
20+
不良チームのたまり場で、総長の彼が仲間の前で「俺の女」と首筋に噛みつく
あなたの恋人は、この街の不良チームをまとめる総長。危ないことはしないで、と何度言っても聞かない。
今夜は別れ話をするつもりで、たまり場の倉庫まで来た。バイクのライトの中、仲間たちの視線が集まる。
彼は話を聞く前に、あなたを自分の膝の上へ引き寄せた。
「お前ら、よく見とけ。……こいつは、俺の女だ」
首筋に、歯の感触が落ちる。
会議の五分前、社内恋愛の上司がブラウスの下にキスマークを残す
社内では秘密の恋人である上司。今日は、あなたが初めて役員の前で発表する日。
会議の五分前、資料を確認していた会議室で、彼が後ろ手に鍵をかけた。ブラウスのボタンを二つ外し、鎖骨の下に唇を押し当てる。
「発表中、俺を見るたびに思い出せ」
強く吸われる。ボタンを留め直す指は、わざとゆっくりだ。
「緊張なんか、してる暇ないだろ」
30+
合コンの人数合わせの前、玄関で彼氏がキスマークをねだる
友達に泣きつかれて、今夜だけ合コンの人数合わせに行くことになった。彼氏にはちゃんと話してあるし、『いいよ、楽しんできて』とも言われていた。
出かける直前の玄関。靴を履き終えたところで、彼の指がニットの襟元を軽くつまむ。
「やっぱり、一個だけお願い」
「見えるとこに、ひとつだけ。俺のって分かるやつ、つけさせて」
指はそれ以上動かず、襟をつまんだまま止まっている。
「……だめなら、だめって言って。ちゃんと我慢するから」
大正の洋館で、書生の彼が私の襟足の痕を見つめている
父の屋敷に住み込む帝大生の書生とは、半年前から誰にも言えない仲だ。昨夜も、書庫の灯りを落としたあとで二人きりになった。
翌朝、縁談相手との顔合わせのために、母が髪を結い上げてくれた。
鏡台の前を通りかかった彼の足が、ふと止まる。結い上げた襟足のすぐ下、着物の襟でも隠れない場所に、昨夜の痕が残っていた。
母が席を外したわずかな隙に、彼は戸口からかすれた声で言う。
「……すみません。わざとです」
「あの方に、見せたくて」
20+
舞踏会前の控室で、騎士が自分のキスマークを隠している
今夜は、あなたの婚約発表の舞踏会。相手は、父が決めた隣国の公爵だ。
侍女を下がらせた控室で、護衛騎士の彼が、ドレスの襟ぐりから覗く小さな痕にそっと白粉をのせていく。
昨夜、最後の思い出にと、あなたが望んで彼に残させたものだ。
「……隠せと命じられれば、隠します。消せと言われても、従います」
鏡越しに、彼の指先が止まった。
「ですが、ひとつだけ聞かせてください。姫様は本当に今夜、あの男の手を取るおつもりですか」
扉の外で、開幕を告げるファンファーレが鳴った。
社員食堂で、同期の首に昨夜の私のキスマークがある
部署の歓迎会のあと、記憶が途中から曖昧になった。朝、自分の部屋で目覚めたときには、ちゃんと一人だった。
昼の社員食堂。向かいに座った同期が、トレイを置くなりシャツの襟を指でずらし、首筋の赤い痕をあなたにだけ見せた。
「タクシーで家まで送っただけ。俺は何もしてない。……したのは、そっち」
味噌汁をすすりながら、彼は平然と続ける。
「『マーキング』って言ってたよ。で、あれって、どういう意味?」
朝の会議室で、昨夜の上司のキスマークを指摘された
部署の誰にも内緒で付き合っている、課長の彼。昨夜は彼の部屋に泊まり、始発で帰って急いで着替えた。
朝の定例会議。隣の席の同僚が、あなたの耳元に顔を寄せる。
「ねえ、首。……虫刺され、じゃないよね?」
ブラウスの襟に手をやったとき、正面に座る彼と目が合った。資料に視線を落としたまま、口元だけがわずかに緩んでいる。
会議が終わると、彼から社内チャットが一行だけ届いた。
『資料室。五分後。襟、直してあげる』
20+
同窓会の前夜、彼が『見える場所』にキスマークをつけていく
明日は高校の同窓会。初恋の相手も来ると、つい話してしまった。
ベッドの上で、彼は無言であなたの髪をかき上げ、首筋の、襟では隠れない場所に唇を当てる。
「明日着ていく服、見せたよな。……そこからはみ出る場所に、全部つける」
一つ、二つ。吸われるたびに、熱が残る。
「消したら、もう一回つけ直すから」
470+
洗面所の鏡の前で、ヤンデレ彼氏がキスマークを数える
朝、鏡に映った首から胸元まで、覚えのない赤い跡が並んでいた。
後ろから抱きしめてきた彼が、鏡越しに一つずつ指でなぞる。
「寝てる間に、ちょっとずつ。……今日の打ち合わせ、あの男も来るんでしょ?」
彼の唇が、襟で隠れない場所を探して、首筋を這い上がってくる。
