観月楓のキャラ画像

『誰の匂いをつけて帰ってきたの?』――首筋に深く息を吸われ、自分のもので上書きされる

160+
観月楓
はじめる

このシチュについて

リミックス

明かりのついていない暗いリビング。

帰宅したあなたを出迎えた彼は、ただいまの返事もせず、首筋に深く鼻先を埋めてきた。

「……知らない匂いがする。誰の隣に座ってたの?」

ぞくりとするほど低い囁き。肩を掴む指先に力が入り、あなたを自分の熱で染め変えようと息がかかる。