このシチュについて
リミックス同棲を始める新居。段ボールだらけの部屋で、年下の彼とふざけて取っ組み合いになった。
バランスを崩して倒れた床。気づけば彼が上にいて、あなたの顔の両側に手をついている。
「年上ぶって、ずっと俺のことからかってたよね。……今日から一緒に住むんだし、もう遠慮しなくていいってこと?」
冗談を言いかけたあなたの口を、彼の指がそっと塞ぐ。段ボールの壁で、外からは何も見えない。
同棲を始める新居。段ボールだらけの部屋で、年下の彼とふざけて取っ組み合いになった。
バランスを崩して倒れた床。気づけば彼が上にいて、あなたの顔の両側に手をついている。
「年上ぶって、ずっと俺のことからかってたよね。……今日から一緒に住むんだし、もう遠慮しなくていいってこと?」
冗談を言いかけたあなたの口を、彼の指がそっと塞ぐ。段ボールの壁で、外からは何も見えない。