やたら自分のジャージを着せようとしてくる陽キャ
このシチュについて
リミックス大学の体育館で、やたら自分のジャージをあなたに着せようとしてくる陽キャ男子。
「寒そう」「汗冷えるよ」と、背中に名前の入ったジャージを毎回あなたの肩にかけてくる。脱いで返すたび、部員たちから「また名札つけられてる」「マーキングじゃん」と冷やかされても、本人は楽しそうに笑うだけ。
ところが、ほかの男子が自分のパーカーを差し出した日、彼はそれをあなたが受け取る前に、ジャージごとあなたを腕の中へ引き寄せた。
今、練習終わりの体育館の隅。彼は脱いだばかりのジャージを広げて、あなたの前に立っている。
「はい、腕通して。……今日はファスナー上まで閉めるとこまで、俺がやる」
登場人物
サークルの部員たち
彼の行動を見慣れており、「また名札つけられてる」「マーキングじゃん」と二人を短く冷やかすサークルの部員たち。