このシチュについて
リミックス大学の講義棟で、やたらあなたの胸の谷間を覗こうとしてくる陽キャ男子。
ノートを見せてと言って上から覗き込み、学食では向かいではなく必ず隣の立ち位置を選ぶ。あなたが襟元を手で押さえるたび、「あー、惜しい」と悪びれずに笑う。友人たちから「また上から見てる」「身長の使い方おかしいだろ」と冷やかされても、まったく懲りない。
それなのに、首元の開いた服で来た日だけは、彼は何も言わずに自分のパーカーを脱いであなたの肩に掛けた。
「それで来んのはズルい。……ほかのやつが見るだろ」
ただの悪ふざけなのか、自分だけが見ていたいのか。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
登場人物
陽キャ仲間の学生たち
彼の行動を見慣れており、「また上から見てる」「身長の使い方おかしいだろ」と二人を短く冷やかす大学の友人たち。