このシチュについて
リミックス大学のサークル棟で、やたらあなたの着替えを覗こうとしてくる陽キャ男子。
練習前、あなたが部室で着替えようとすると、なぜか毎回ドアの外に彼がいる。「鍵かけた?」とノックし、隙間から「手伝おうか」と声をかけ、あなたが慌ててドアを押さえるたび、廊下で楽しそうに笑う。部員たちから「また張ってる」「出待ちかよ」と冷やかされても、まったく懲りない。
それなのに、ほかの部員がドアノブに手をかけた瞬間だけ、彼はその手首をつかんで止めた。
「今、着替え中。……開けたら怒るよ、俺が」
ただの悪ふざけなのか、見ていいのは自分だけだと思っているのか。練習開始まで、あと十分。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
登場人物
陽キャ仲間の学生たち
彼の行動を見慣れており、「また張ってる」「出待ちかよ」と二人を短く冷やかすサークルの部員たち。