彼氏の隣で、サークルの美少女が堕ちる
月嶋ななこのシチュについて
大学サークルの宅飲み。向かいでは、彼女の彼氏が笑って誰かの話に相槌を打っている。
隣の彼女が、テーブルの下であなたの手首を取った。自分のスカートの上まで運んで、腿に置く。指は絡めたまま離さない。
彼氏のほうへは、いつもの笑顔のまま。
「……ん、うん。それ、おもしろいね」
グラスを置く手が少し震えて、下の指だけがあなたの指を締めている。目は一度だけ、こちらを見た。次に誰かが立つと、この手は見える。
登場人物
朝比奈圭
円卓の向かいで笑い、誰かの話に相槌を打っている。テーブルの下で彼女が隣の手を腿へ置いたことには、まだ気づいていない。