社用車で、後輩が彼女に先端だけ入れたまま

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このシチュについて

あなたは、社用車の後部座席で、自分の彼女を後輩の腿の上に座らせている。

先端だけが入ったまま、後輩は腰を止めている。彼女の視線は、フロントではなくあなたにある。

「動くな、って言われたので。先輩、このままでいいんですか」

役員が車へ戻るまで、十分。ドアの鍵は、かかっていない。

登場人物

川瀬司(入社二年目)
入社二年目。社用車の後部座席で、彼女を腿に乗せ、先端だけ入れたまま腰を止めている。動かす許可を、先輩の一言で待っている。普段は敬語が抜けない。