満員電車の密着で――見下してくる女のスカートへ、誰にもバレずに手を滑らせる
このシチュについて
リミックス朝の満員電車。会うたびに見下してくる女が、人混みに押されて背中をぴったり預けてきた。
「ちょっと離れてよ。当たってるんだけど」
次の駅まで扉は開かない。身動きが取れない隙にスカートの中へ手を滑り込ませると、大声を出すこともできずに身を強ばらせる。
「……っ、揺れないでよ。……変なとこ、当たってる……」
車内アナウンスが流れる中、周囲の乗客は誰も足元に気づかない。
「次の駅で降りるから……っ、勘違いすんなよ」