エレベーターで、唇が触れる直前のタイムリープ

はじめる

このシチュについて

リミックス

出張先のエレベーター。女上司の唇が、触れる直前で止まっている。鏡に二人だけが映る。

扉が開く音で、乗り合わせた直後へ戻る。彼女は、今ボタンを押したばかりの顔だ。

「この階、押し間違えたかも」

唇は、まだ当たっていない。