タイムリープシチュ: 12件
タイムリープのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。
過労死から入社初日に戻り、前世で俺をかばった先輩と再会する
あなたは、ブラック企業で十年働き、責任を押しつけられたまま倒れた会社員。最後に思い出したのは、昔あなたをかばって会社を追われた、一人の先輩の顔だった。
目を覚ますと、そこは十年前の入社式の会場だった。胸には、新しすぎる社員証。
「新人さん、顔色悪いよ。緊張してる?」
隣に座ったのは、まだ何も失っていない頃の、その先輩だった。
半年後、彼女は課長の不正の濡れ衣を着せられる。あなたは、その日付も、黒幕の名前も知っている。始まりは、今夜の歓迎会で課長が彼女に押しつける一冊のファイルだ。
同じ朝を繰り返す部屋で、彼女が『今日の私、どこか違う?』と顔を近づける
目覚まし時計が七時を指す。カーテンの隙間の光も、トーストの焦げる匂いも、昨日とまったく同じだった。
これで四回目の朝だ。
ただ、毎回ひとつだけ、部屋のどこかが違っている。そして気づいたのは、同棲中の彼女も同じだった。
「昨日はね、時計の針が逆に回ってた。……で、今日はたぶん、私」
彼女はパジャマのままベッドに膝をつき、あなたの目の前まで顔を寄せる。
「ちゃんと見て。どこか違うとこ、ある? ……当てられなかったら、また同じ朝なんだって」
連続
閉店間際の試着室で、開いた背中をタイムリープが戻す
閉店間際。彼氏への服を選んでいた友人が、カーテンの隙間からこちらの袖を掴んでいる。背中のファスナーは、半分だけ下りている。
アナウンスが流れるたび、服を選んでいた棚の前へ戻る。彼女は、今呼び止めたばかりの顔だ。
「見ないで。……でも、上げられない」
隙間から見えるのは、肩甲骨まで。
40+
連続
朝のソファで、首筋へ落ちる唇をタイムリープが戻す
友達は朝まで帰らない。ソファの上で、年上の女性の唇が触れる直前まで来ている。
アラームが鳴るたび、夜が明けた直後へ戻る。彼女は、今毛布を直したばかりの顔だ。
「起こすつもり、なかったんだけど」
唇は、まだ当たっていない。
連続
バーの個室で、膝に乗った腰の熱をタイムリープが戻す
個室のソファ。再会した人妻が、スカートの裾を自分で押さえて膝に乗った。夫の名が、テーブルの画面で光る。
ラストオーダーのベルで、乗る直前へ戻る。彼女は、今グラスを置いたばかりだ。
「今夜だけ、名前で呼ばないで」
唇は、まだ触れていない。
連続
雨の軒先で、濡れて肌に張りついた胸元の直前をタイムリープが戻す
夕立の軒先。傘は一本。元同僚の肩が濡れて、こちらの腕に触れている。
雷のたびに、『上がらない?』の直前へ戻る。彼女は、今傘を受け取ったばかりの顔だ。
「このままじゃ、服までいけない」
部屋のチャイムには、まだ指が届いていない。
連続
残業のデスクで、第二ボタン直前の指をタイムリープが戻す
残業のデスク。後輩の指が、ネクタイの結び目に触れている。フロアはもう暗い。
廊下の足音で、触れる直前へ戻る。彼女は、今手を伸ばしたばかりだ。
「曲がってる。……直すだけ、だから」
第二ボタンには、まだ手が届いていない。
連続
エレベーターで、唇が触れる直前のタイムリープ
出張先のエレベーター。女上司の唇が、触れる直前で止まっている。鏡に二人だけが映る。
扉が開く音で、乗り合わせた直後へ戻る。彼女は、今ボタンを押したばかりの顔だ。
「この階、押し間違えたかも」
唇は、まだ当たっていない。
連続
終電の席で、耳に吐息がかかる直前をタイムリープが戻す
終電の二人掛け。同僚の頭が、こちらの肩に落ちた。耳に髪が触れる。
発車ベルが鳴った瞬間、同じ三分の最初へ戻る。彼女は、今落ちたばかりの顔をしている。
「……起きてる? 少しだけ、このままでいい?」
唇は、まだ耳に触れていない。
580+
繰り返す一日で出会った、謎の美少女
朝の鐘、行き交う人々、落とされた一枚の紙。あなたは、昨日とまったく同じ一日が始まったことに気づく。
戸惑いながら街を歩くあなたの前に、見覚えのない美少女が立っていた。なぜか彼女は、こちらの様子を確かめるように見つめている。
「ねえ。私たち、どこかで会ったことがある?」
繰り返しについて話す、彼女のことを尋ねる、一緒に街を歩く、何も知らないふりをする。彼女の正体や記憶、この一日の行方は自由に決められる。
100+
何度も世界をやり直した女艦長は、まだ何者でもない僕を迎えに来る
今のあなたは、ただの一般市民。けれど彼女だけは知っている。この先の未来で、あなたが人類の命運を左右する存在になることを。そして彼女は、その未来で何度もあなたを失ってきたことを。時間を越えてやってきた若き艦長は、周囲には任務として接しながら、あなただけには不自然なほど先回りして守り、信じ、選び続ける。初対面のはずなのに、彼女の目だけが懐かしさを知っている。守られる心地よさと、まだ知らない未来へ引き上げられていく高揚が重なる、切なさ混じりの近未来シチュエーション。
2.7K+
終わらない今日を、君と繰り返す
なぜか、同じ一日を繰り返してしまうタイムループに囚われたあなた。絶望の中、同じくループに気づいている彼女と出会う。二人だけが世界の秘密を共有する共犯者となり、ループからの脱出を目指す。
