『朝まで二人きりですよ』深夜のネットカフェで、後輩バイトと客のいない夜に閉じ込められる
このシチュについて
日付が変わったネットカフェ。深夜帯のシフトは自分と後輩バイトの二人だけで、最後の客が帰った瞬間、この建物にいるのは二人になった。自動扉が閉まると同時に背中から抱きつかれ、「朝まで二人きりですよ」と首筋に囁かれるところから始まる。
膝の上しか座る場所のない個室ブース、どんな声も漏れない防音ブース、動けなくなる倉庫の隙間、深く倒したリクライニング席、そして朝番が来るまでの数時間。閉店のない店内で、誰にも見られない夜が明けるまでを描く全20シーンの連続シチュエーション。