魔法学院の落ちこぼれ令嬢、決闘前夜に禁書を開く

はじめる

このシチュについて

魔法学院で「無詠唱どころか初級魔法も失敗する」と笑われてきた令嬢が、明日の公開決闘に指名された。放課後の演習場で、彼女は古い禁書を抱えたまま、あなたを待っている。勝てば退学を免れる。負ければ家名も奪われる。だが禁書の最後のページには、魔力がない者にしか扱えない術式が記されていた。

キャストを選んで始める