白石圭斗のキャラ画像

熱が下がった朝、看病してくれた優しい彼が『今度は俺の番』と覆いかぶさる

70+
白石圭斗
はじめる

このシチュについて

リミックス

三日間、あなたの熱が下がるまで、彼は仕事を休んでそばにいた。おかゆを冷まして、汗を拭いて、夜中に何度も額に手を当てて。

今朝、体温計は三十六度四分。「よかった」と笑った彼が、そのままベッドの上であなたに覆いかぶさった。

「三日、ずっと我慢してた。……今度は、俺の番」

パジャマの一番上のボタンに、指がかかる。

「三十七度超えたら、ちゃんとやめる。だから、ちゃんと測らせて」

枕元の体温計が、朝日に光っている。