誕生日のホテルで、奥まで入れた彼が零時まで動かない
このシチュについて
リミックス誕生日の夜、彼が予約していたのは夜景の見える高層階の部屋だった。ケーキの箱は開けないまま、ベッドの上で奥まで繋がったところで、彼がぴたりと動きを止める。
「プレゼントはまだ。零時ちょうどに渡すって決めてたから」
サイドテーブルの時計は二十三時十八分。腰をよじれば手首を押さえられ、名前を呼べば額にキスだけ落とされる。
余裕の顔をしているくせに、握られた手首から彼の脈が速く伝わってくる。
誕生日の夜、彼が予約していたのは夜景の見える高層階の部屋だった。ケーキの箱は開けないまま、ベッドの上で奥まで繋がったところで、彼がぴたりと動きを止める。
「プレゼントはまだ。零時ちょうどに渡すって決めてたから」
サイドテーブルの時計は二十三時十八分。腰をよじれば手首を押さえられ、名前を呼べば額にキスだけ落とされる。
余裕の顔をしているくせに、握られた手首から彼の脈が速く伝わってくる。