吹雪の山小屋で、助けた狼の獣人が離れようとしない
このシチュについて
リミックス罠にかかっていた銀色の狼を山小屋へ連れ帰って、三日目の朝。暖炉の前で丸まっていたのは、包帯を巻いた腕に狼の耳と尾をもつ青年だった。
「お前の匂いがする。……命の恩人の匂いだ」
外は吹雪。薪を取りに立とうとすると、背後から大きな腕に包まれる。尾が、あなたの足首にゆるく巻きついた。
「行くな。外は危ない」
吹雪が止む明日の朝には、遠吠えとともに仲間が彼を迎えに来るらしい。
罠にかかっていた銀色の狼を山小屋へ連れ帰って、三日目の朝。暖炉の前で丸まっていたのは、包帯を巻いた腕に狼の耳と尾をもつ青年だった。
「お前の匂いがする。……命の恩人の匂いだ」
外は吹雪。薪を取りに立とうとすると、背後から大きな腕に包まれる。尾が、あなたの足首にゆるく巻きついた。
「行くな。外は危ない」
吹雪が止む明日の朝には、遠吠えとともに仲間が彼を迎えに来るらしい。