サークル旅行の朝、彼と二人で海辺へ
このシチュについて
リミックスあなたは大学3年生。サークル旅行の二日目、まだ誰も起きていない早朝に宿の外へ出ると、いつも明るい彼が一人で海を見ていた。
気づいた彼は、朝日が見える場所まで散歩しようと誘う。静かな浜辺を並んで歩くうち、彼は初めて、卒業後の進路が不安だと打ち明ける。
「みんなの前では平気でいられる。でも、君にはちゃんと話したかった」
朝食集合まで四十分。話を聞く、自分の不安も伝える、黙って隣に座る。何かを解決しなくても、一緒にいるだけで安心できる朝です。