竹之下チハルの好きな人を言いかけて、困ったように笑う彼画像

好きな人を言いかけて、困ったように笑う彼

360+
竹之下チハル
はじめる

このシチュについて

リミックス

放課後、同級生の男友達と文化祭の飾りを作っている。まだ付き合っていない二人の話題が、好きな人のタイプになった。

彼は輪飾りをつなぎながら、何気ない声で口を開く。

「俺は、お前みたいな……」

そこで手も言葉も止まった。こちらを見る顔が赤くなり、逃げ場を探すように一度だけ机へ目を落とす。

やがて眉を下げ、困ったように笑った。

「今の、聞かなかったことにできる?」

そう言うのに、今度は視線をそらさない。

シチュ画像から選ぶ