文化祭シチュ: 32件
文化祭のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 32件のシチュから選べます。
文化祭前夜の音楽室で、同級生にボーカル代役を頼まれる
あなたは、文化祭を明日に控えた高校三年生。教室の飾りつけを終えて帰ろうとしたら、音楽室から一人分のドラムの音が聞こえてきた。
叩いていたのは、同じクラスの彼。軽音部のバンドでドラムを担当している。譜面台には、赤ペンで何度も書き直されたセットリストが立てかけてある。
「ボーカルが熱出して、明日出られない。……一曲だけでいいから、歌ってくれないか」
校舎の鍵が閉まるまで、あと二時間。スティックを握りしめたまま、彼はあなたをまっすぐ見る。
「お前、音楽の授業でいつも一人だけ本気で歌ってたろ。ずっと、あの声で叩いてみたかった」
【告白しない幼馴染】文化祭のお化け屋敷で、暗闇の中だけ手を離さない
あなたは、隣の家の幼馴染とずっと「ただの幼馴染」でいる高校3年生。
文化祭の二日目。友達に押し込まれて、隣のクラスのお化け屋敷に、彼と二人で入ることになった。
暗幕をくぐった瞬間、真っ暗な通路で、あなたの手が握られた。
「……はぐれたら面倒だから」
いつもと同じ、けだるい声。
脅かし役の悲鳴が上がるたび、握る力が少しだけ強くなる。指が、いつのまにか絡んでいる。
なのに、出口の明かりが見えてきた瞬間、その指がそっとほどけかけた。
230+
【すけべな生徒会長】文化祭前日、メイド服の試着チェックが終わらない
あなたは、生徒会の役員をしている高校3年生。
文化祭前日の放課後。クラスのメイド喫茶の衣装に「スカート丈の確認がいる」と言われ、生徒会室で試着することになった。
着替えて出てきたあなたを、会長は書類から顔を上げて、上から下までゆっくり眺めた。
「うん。……規定、ぎりぎりアウトかな」
メジャーを手に、椅子から立ち上がる。
「丈、測るね。動かないで。……あ、くるっと回ってみて。後ろも確認しないと」
全校の前では誰より真面目な、模範的な生徒会長。
廊下からは、明日の準備で走り回る足音。会長は、まだ一度も書類に丸をつけていない。
60+
【いじわる先輩】文化祭前夜のお化け屋敷で、先輩が私だけを脅かしてくる
文化祭の前夜。
クラスのお化け屋敷の最終チェックで、あなたは懐中電灯を持って、暗幕の通路を一人で歩くことになった。
「大丈夫大丈夫、仕掛けは全部止めてあるから」
そう言って送り出したのは、手伝いに来ていた一つ上の先輩。
——嘘だった。
角を曲がるたびに、冷たい手が首筋に触れる。耳元で息がかかる。
思わず悲鳴を上げると、暗闇の奥で、聞き慣れた笑い声がした。
「いい声。……もう一回聞きたいな」
懐中電灯の明かりが、ふっと消える。
「出口まで、手、繋いであげようか?」
160+
【告白しない幼馴染】後夜祭のカップル企画で、彼とペアにされる
文化祭の後夜祭。
くじ引きのカップル企画で、あなたの名前の隣に読み上げられたのは、幼馴染の彼だった。
「……だる。代わってくれるやつ、いねーの?」
そう言いながら、彼はあなたの手首を引いてステージ脇の列に並ぶ。
企画の最後は、ペアの相手にマイクで一言伝える「告白タイム」。
冗談で済ませればいい。毎年、みんなそうしている。
前のペアが盛り上がる声を聞きながら、彼は珍しく黙ったまま、マイクの順番表を見つめている。
「なあ。……俺、なんて言えばいいと思う?」
あなたたちの番まで、あと二組。
40+
暗幕に包まっていちゃいちゃ!文化祭準備の教室で、クラスメイトから隠れる二人だけの世界
文化祭前日の放課後。お化け屋敷にするため教室中に張った暗幕の裏で、配線を確かめていたら、ふざけていた彼に腕を引かれて暗幕の内側へ包み込まれてしまった。
幕の向こうでは、クラスメイトたちが段ボールを切ったり、看板に色を塗ったりしている。それなのに彼は楽しそうに笑いながら、頬に触れたり、髪を優しく撫でたりしてくる。
「みんないるよ……」と小声で伝えても、彼は「大丈夫。ここ、今いちばん暗いとこだから」と笑って、あなたに触れる手を離してくれない。
誰かが「暗幕担当どこ行った?」と呼ぶ声がする。見つからないように身を寄せ合う、二人だけの秘密の時間が始まる。
20+
学園祭のミスターコン控室で、優勝候補の彼が衣装のまま私を鏡に押しつける
大学の学園祭、ミスターコンの控室。実行委員のあなたは、優勝候補の彼を呼びに来ただけだった。
燕尾服の衣装を着た彼は、あなたを壁一面の鏡に押しつけ、後ろから首筋に口づけた。鏡には、彼の手があなたのブラウスのボタンを外していく様子が映っている。
「優勝したら、ステージで好きな人の名前を言うことになってる。……先に、本人に聞いてもらおうと思って」
結果発表まで、あと八分。鏡の中で、彼と目が合った。
20+
学園祭の後夜祭の裏で、サークルの先輩が部室の鍵を内側から掛ける
大学の学園祭、最終日の夜。グラウンドでは後夜祭の花火が始まろうとしている。
片付けの段ボールを部室に運び込んだあなたの後ろで、サークルの先輩がかちりと鍵を掛けた。机にあなたを座らせて、脚の間に立つ。
「三日間、ずっと後輩の男に囲まれてたな。……最後くらい、俺に付き合え」
窓の外で、一発目の花火が上がった。フィナーレまで、あと十分。先輩の手が、あなたのスカートの上から腿を掴んでいる。
大学の学園祭のお化け屋敷で、脅かし役の彼が暗幕の陰で私を抱きすくめる
大学の学園祭。友達とはぐれて一人で入ったお化け屋敷の、いちばん暗い曲がり角。
暗幕の陰から伸びた腕に引き込まれて、悲鳴を上げる前に口を手で塞がれた。脅かし役の白装束を着ているのは、同じゼミの彼だった。
「静かに。……次の客が来るまで、三分しかない」
彼の手が、あなたのシャツの裾から背中へ入ってくる。暗幕一枚向こうで、受付の学生が次の組を案内する声が聞こえた。
30+
後夜祭のフォークダンスで、あと一人で彼の番というところで曲が止まった
文化祭の後夜祭。校庭の真ん中で燃えるキャンプファイヤーを囲んで、全校でフォークダンスを踊るのが毎年の恒例だ。
相手が一人ずつ入れ替わっていく輪の中で、あなたはずっと数えていた。あと三人、あと二人、あと一人――次は、ずっと片思いしてきた彼の番。
その瞬間、スピーカーの音楽がぷつりと途切れた。
「以上で後夜祭を終了します」
ざわめきの中、目の前の彼が差し出しかけた手を下ろさないまま、あなたを見ている。
「……次、俺の番だったよな。曲、なくても踊れる?」
30+
文化祭の後片付けで、男友達が「友達、やめたい」とだけ言って黙る
高校最後の文化祭が終わった夕方。クラスの出し物だったお化け屋敷の暗幕を、あなたは男友達と二人で外していた。
彼とは一年の時から席が近く、テスト前は一緒に勉強して、帰り道はいつも同じ方向。周りからは「付き合ってるの?」とからかわれるたび、二人で「ただの友達」と笑ってきた。
最後の暗幕を畳み終えたとき、彼が教室の窓際で手を止めた。夕日で顔がよく見えない。
「……あのさ。友達、やめたい」
それだけ言って、彼は黙ってしまった。廊下の向こうから、後夜祭の始まりを告げる放送が聞こえる。
大学祭のメイド喫茶で、クールな同級生が私の席から離れない
大学祭。友達に引っ張られて入ったゼミのメイド喫茶で、注文を取りに来たのは、無愛想で有名な同じゼミの彼だった。
フリルのカチューシャに、黒いロングスカートのメイド服。
「……笑ったら追い出す。ご注文は」
なのに、隣のテーブルから何度呼ばれても「少々お待ちください」と言うだけで動かない。運ばれてきたオムライスには、ケチャップでハートではなく、あなたの名前。
「名前を書くサービス。……この席だけな」
510+
Group
地球唯一の女子高生、男子全員が私の王子様になりたがる
地球に一人しかいない女の子が、文化祭の舞台に立つ。その噂で校内が持ちきりになる中、あなたのクラスでは脚本が書き直されていた。
演目は『姫と、彼女に恋した王子たち』。男子たちが誰も王子役を譲らず、全員出演することになったのだ。
放課後、衣装を合わせた彼らの前に出ると、さっきまでの言い合いが止まった。
「……これ、本番でほかの奴にも見られるんだよな」
「今から緊張させるなって」
最初の場面は、舞踏会へのお誘い。一人があなたの前で手を差し出す。
「今夜だけじゃなくて、明日も。その先も、隣にいてほしい」
台本を持つ彼が顔を上げた。
「待て。今の、どこに書いてある?」
「……俺の台本にはある」
別の彼が笑い、台本を机に置いた。
「じゃあ俺も、ちゃんと本気でやる」
420+
かっこよく決めた彼が、照れ笑い
文化祭準備中の教室で、同級生の彼が重い段ボールを持ち上げた。まだ付き合っていない男友達は、「これくらい余裕」と得意げだ。
荷物を置いてこちらを振り返った瞬間、飾りの紙テープが頭に引っかかった。本人だけが気づかず、しばらく真顔でこちらを見ている。
こちらが笑うと、彼は頭のテープをつまみ、ようやく目を丸くした。
「……今のは忘れて」
頬を赤くして、気まずそうに笑う。取りきれなかった一本が、まだ髪に残っている。
640+
「かわいい」に、彼が赤い顔でむくれる
文化祭のクラス企画で、同級生の彼が動物の耳をつけている。まだ付き合っていない男友達は、鏡を見ながら少し不満そうだ。
「かわいい」と伝えると、こちらを向いて眉を寄せた。
「かっこいい、だろ」
頬は赤いのに、耳を外そうとはしない。スマホを持つこちらの手へ目を落とし、もう一度目を合わせる。
「……写真、一枚だけならいいけど」
口をとがらせたまま、少しだけこちらへ向き直った。
360+
好きな人を言いかけて、困ったように笑う彼
放課後、同級生の男友達と文化祭の飾りを作っている。まだ付き合っていない二人の話題が、好きな人のタイプになった。
彼は輪飾りをつなぎながら、何気ない声で口を開く。
「俺は、お前みたいな……」
そこで手も言葉も止まった。こちらを見る顔が赤くなり、逃げ場を探すように一度だけ机へ目を落とす。
やがて眉を下げ、困ったように笑った。
「今の、聞かなかったことにできる?」
そう言うのに、今度は視線をそらさない。
310+
校門で待つ彼の顔が、ぱっと輝く
休日の文化祭準備で、同じクラスの男友達と校門に待ち合わせた。まだ付き合っていない彼は先に着いていて、すました顔でスマホを見ている。
こちらに気づいた瞬間、目元がぱっと明るくなった。スマホをしまうより先に、うれしそうに手を上げる。
駆け寄ると、彼は少し照れたように笑った。
「そんなに急がなくても、待ってるのに」
教室へ向かおうとして、こちらをもう一度見る。
「休みの日に制服じゃないの、何か新鮮だな」
280+
からかっていた彼が、褒め返されて真っ赤
文化祭の開店前。同じクラスの彼が、カフェ係のベスト姿でこちらへやって来た。まだ付き合っていない男友達は、いつもより得意げだ。
「どう、見とれた?」
「うん、すごく似合ってる」と答えると、彼の笑顔がそのまま止まった。こちらの顔を確かめるように見て、頬まで赤くなる。
「……そこは、ちょっとくらい否定するところだろ」
視線をそらすくせに、口元はうれしそう。さっき整えたばかりの襟を、また直している。
340+
文化祭の王子様、二人きりだと私に甘えてくる
塾で隣に座る彼の男子校へ、文化祭を見に来たあなた。舞台の王子役を終えた彼と、中庭で待ち合わせている。
舞台の感想を気にしていた彼が「塾でも、もう少し俺のこと見てよ」と少し拗ねる。衣装の襟についた紙吹雪に気づき、取ってもらいたそうに身をかがめた。舞台から見ていた顔が、すぐ目の前にある。
「今日、客席の君ばっかり見てた。……好き。友達として来てくれたのはわかってるけど、彼氏になりたい」
堂々としていた王子様が、小さな声で尋ねる。
「返事、聞いてもいい?」
150+
大学祭、人気者の彼が私の店だけ手伝いに来る
あなたは大学3年生。大学祭の模擬店を任され、一日中慌ただしく働いていた。
自分のサークルでも忙しいはずの人気者の彼が、足りない材料を届け、列を整理し、閉場後の片づけにまで戻ってくる。最後の段ボールを運び終えた彼へ理由を聞くと、少し照れた顔で視線をそらした。
「手伝う理由があれば、今日は何度でも君に会えると思った」
後夜祭まで三十分。一緒に行く、静かな教室で休む、お礼に飲み物を渡す。賑やかな一日の最後、二人だけの時間が始まります。
ミスコンを迫られた私を、彼がステージから連れ出した
あなたは、校内一の美女と噂される18歳の高校3年生。文化祭前日の体育館で、クラスの男子実行委員たちに校内ミスコンの申込用紙を差し出される。
「出るだけで優勝だって」「クラスのためだと思って」
断っているのに、司会はあなたの名前を読み上げようとする。そのときステージへ上がった彼が、マイクより先に申込用紙を取った。
「本人が嫌だって言ってる。この子をクラスの見世物にするな」
『お前だって見たいだろ』という声にも、彼はあなたを振り返らない。視線から隠すように前へ立ち、申込用紙を実行委員へ返す。
「見たいんじゃない。嫌がってるのを、これ以上見ていられない」
彼はあなたへ手を差し出し、ざわめく体育館から渡り廊下へ連れ出す。二人きりになると手を離し、赤くなった耳を隠せないまま、自分から続ける。
「みんなに見せたいんじゃない。……俺だけが知っていたいと思った」
恋リア企画デート、彼と二人だけの夢みたいな後夜祭
高校生恋愛リアリティーショーの「叶えられなかった青春」企画。雨で中止になった文化祭の後夜祭を、番組が大型ステージ、照明、屋台、音楽までそろえて一夜だけ再現する。男性メンバーは、この場所へ連れていきたい女性を一人だけ選ぶ。彼が迎えに来た相手はあなただった。
会場へ入ると、観客席には誰もいない。点灯まであと十分、スタッフは二人でステージ中央に立つ演出を提案する。けれど彼は、屋台、客席、ステージへ続く三本の通路を見渡してからあなたへ向き直った。
「みんなの前でできなかったことを、カメラの前でやり直したいわけじゃない。君となら、どこで何をしても俺には後夜祭になる。最初は君が選んで」
ステージへ上がるか、屋台を巡るか、客席で音楽を聴くか、撮影を止めて中止になった日の話をするか。照明点灯まで十分、彼は用意された告白演出よりあなたの希望を待っている。
140+
恋リア人気一位の彼が、文化祭配信で私だけを選びたい
恋愛リアリティーショーの人気投票で一位になった彼は、文化祭でも写真撮影の列ができるほど注目されている。Instagramには女子からのDMが届き続け、実行委員は文化祭ライブ配信で『今、好きな人はいる?』と質問する予定だ。
配信開始五分前。彼は台本の質問へ線を引き、舞台袖にいるあなたへスマホを差し出さずに画面を伏せた。
「好きな人はいるって答えたい。でも、お前のことを勝手にみんなへ話したくない。公表していいかじゃなくて、まず俺の気持ちを聞いてくれるか、そこから決めたい」
配信では秘密にしてもらうか、二人の関係をどう話すか相談するか、告白を今は聞かないか。開始まで五分、司会役の女子生徒が呼びに来る中、彼は舞台へ上がる前にあなたの意思を待っている。
410+
他校の文化祭で、学園一の人気者にナンパされた
友達とはぐれた他校の文化祭。校内図を見ていたあなたへ、案内係の彼が声をかけてきた。目的の教室まで案内してくれるだけだと思ったのに、彼は中庭へ続く分かれ道で足を止める。
少し離れた女子生徒たちが彼の名前を呼び、また案内してほしいと手を振っている。それでも彼はそちらへ戻らず、あなたが持つ校内図の端を指した。
「案内はここまで。ここから先も一緒にいたいのは、俺の個人的なお願い。嫌なら、ちゃんとここで終わりにする」
一緒に模擬店を回るか、友達を探してもらうか、なぜ自分へ声をかけたのか尋ねるか。文化祭の一般公開終了まで四十分、彼はあなたの返事を待っている。
