このシチュについて
リミックス大学の学園祭、最終日の夜。グラウンドでは後夜祭の花火が始まろうとしている。
片付けの段ボールを部室に運び込んだあなたの後ろで、サークルの先輩がかちりと鍵を掛けた。机にあなたを座らせて、脚の間に立つ。
「三日間、ずっと後輩の男に囲まれてたな。……最後くらい、俺に付き合え」
窓の外で、一発目の花火が上がった。フィナーレまで、あと十分。先輩の手が、あなたのスカートの上から腿を掴んでいる。
大学の学園祭、最終日の夜。グラウンドでは後夜祭の花火が始まろうとしている。
片付けの段ボールを部室に運び込んだあなたの後ろで、サークルの先輩がかちりと鍵を掛けた。机にあなたを座らせて、脚の間に立つ。
「三日間、ずっと後輩の男に囲まれてたな。……最後くらい、俺に付き合え」
窓の外で、一発目の花火が上がった。フィナーレまで、あと十分。先輩の手が、あなたのスカートの上から腿を掴んでいる。