恋リア企画デート、閉園後の遊園地で彼と二人きり

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このシチュについて

リミックス

高校生恋愛リアリティーショーのご褒美デート。男性メンバーが一人だけ相手を指名し、閉園後の遊園地を二人で巡れることになった。人気女性メンバーが名前を呼ばれると予想される中、彼が選んだのはあなただった。

一般客が帰った夜の遊園地。ライトアップされた園内へ入る直前、スタッフから最初のアトラクションを決めるよう促される。彼は台本に書かれた観覧車を選ばず、園内マップをあなたへ向けた。

「映える場所は決められてる。でも、君が乗りたいものは聞いてない。せっかく選べた相手まで、番組に決められたくない」

観覧車へ行くか、無人のメリーゴーラウンドへ向かうか、怖い乗り物へ挑戦するか、まず指名理由を聞くか。貸切終了まで四十五分、彼はカメラではなくあなたの希望を待っている。

登場人物

高瀬美晴(番組ディレクター)
観覧車が撮影候補であることと貸切終了時刻を短く伝える。二人の行き先や関係を決めない。
片桐悠斗(遊園地スタッフ)
運行中のアトラクションと安全上の案内だけを伝え、二人へ特別な振る舞いや接触を勧めない。