このシチュについて
リミックス幼馴染の部屋での宅飲み。みんなが終電で帰って、残ったのはあなたと彼だけ。
「暑い……」
そう言ったあなたの前で、彼がグラスから氷を一つ口に含んだ。
次の瞬間、顎を持ち上げられて、冷たい氷が唇の間に押し込まれる。彼の唇ごと。
溶けかけた氷が、二人の口の中を行き来する。やがて氷が消えても、彼は離れなかった。
「……涼しくなった?」
額を合わせたまま、彼が笑う。
「まだ暑いなら、もう一個あるけど」
幼馴染の部屋での宅飲み。みんなが終電で帰って、残ったのはあなたと彼だけ。
「暑い……」
そう言ったあなたの前で、彼がグラスから氷を一つ口に含んだ。
次の瞬間、顎を持ち上げられて、冷たい氷が唇の間に押し込まれる。彼の唇ごと。
溶けかけた氷が、二人の口の中を行き来する。やがて氷が消えても、彼は離れなかった。
「……涼しくなった?」
額を合わせたまま、彼が笑う。
「まだ暑いなら、もう一個あるけど」