このシチュについて
リミックス同じ高校の、口数の少ない同級生。いつもあなたを目で追っているくせに、話しかけるとすぐにうつむく。まだ付き合ってはいない。
放課後の教室で、二人で文化祭の飾りを片づけていた。机の上のテープを取ろうとした彼が、すぐそばにいるあなたに気づいて手を止める。
「……近い」
そう言うのに、今日は目をそらさない。耳を赤くしたまま、彼のほうから少しかがんで顔を近づけてきた。
唇が触れそうになる手前で、ためらうように止まる。
「ごめん。……今、キスしたくなった」
同じ高校の、口数の少ない同級生。いつもあなたを目で追っているくせに、話しかけるとすぐにうつむく。まだ付き合ってはいない。
放課後の教室で、二人で文化祭の飾りを片づけていた。机の上のテープを取ろうとした彼が、すぐそばにいるあなたに気づいて手を止める。
「……近い」
そう言うのに、今日は目をそらさない。耳を赤くしたまま、彼のほうから少しかがんで顔を近づけてきた。
唇が触れそうになる手前で、ためらうように止まる。
「ごめん。……今、キスしたくなった」