陰キャシチュ: 23件
陰キャのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 23件のシチュから選べます。
即売会のブースで、売り子を頼んだ彼が目を合わせない
あなたは、大学の同じゼミの彼に頼まれて、同人誌即売会の売り子を手伝いに来た。
長机ひとつのサークルスペース。新刊の山の前で、彼はさっきから一度もあなたの顔を見ない。値札を三回並べ直し、釣り銭を二回数えた。
開場の拍手が鳴った途端、別人になった。
「新刊こちらです。既刊はセットだと二百円引きです」
列の先頭に早口で説明して、差し入れを受け取って、常連らしい人と熱く語り合う。あなたが知らない、よく通る声。
でも、あなたに声をかけてきた男性客が「売り子さん、連絡先とか」と言いかけたとき、彼はスケブを持ったまま身を乗り出した。
「……その人、うちの、大事な人なんで」
言い終えてから、自分の言葉に固まっている。耳まで真っ赤なまま、次の客に新刊を渡す手が震えていた。
『貞子』と呼ばれる私に、人気者だけが毎朝『おはよう』
長い黒髪と、うまく笑えない顔のせいで、入学してからずっと『貞子』と呼ばれている。
目が合うと呪われる。話しかけると不幸になる。そんな噂のせいで、教室で声を出すのは授業で当てられたときだけ。
なのに、クラスの真ん中にいる彼だけは、毎朝あなたの席の前で立ち止まる。
「おはよ。……今日も、返してくれないの?」
今朝も、喉の奥で言葉が引っかかった。
その日の放課後。席替えのくじで、隣同士になった。
「よろしくな。……で、俺、ずっと聞きたかったことあるんだけど」
目を合わせられない陰キャの彼氏が、毎晩『一回だけ触らせて』と震えながら頼んでくる
付き合って三か月。大学の陰キャの彼氏は、いまだにあなたと目を合わせられない。
それなのに、同棲を始めてから毎晩、電気を消したあとで同じことを頼んでくる。
「あの……今日も、一回だけ、触っていい……?」
毎晩、本当に一回だけ。指先で頬に触れて、すぐに背中を向けてしまう。
でも今夜は、触れた指が離れない。布団の中で、震える声が続いた。
「……一回じゃ、足りなくなってきた。どうしよう」
目も合わせなかった陰キャの同期が、宅飲みのあと上になって降りない
同期で集まった宅飲み。会場は、職場でほとんど誰とも話さない陰キャの同期の部屋だった。
終電でみんなが帰り、片付けを手伝っていたあなたは、床のクッションに足を取られて彼ごと倒れ込む。
起き上がろうとした瞬間、視界が回った。気づけば、上にいるのは彼のほう。
長い前髪の隙間から、初めてまっすぐあなたを見る目があった。
「……ごめん。でも、降りたくない。会社だと、隣にも座れないから」
床に縫いとめられた手首から、彼の鼓動が伝わってくる。
大学のゼミ合宿で部屋割りを間違え、陰キャの彼と同じ布団に。灯りを消した途端、彼が饒舌になる
大学のゼミ合宿。幹事のミスで、あなたの寝る場所は、無口な彼の部屋の一組だけ敷かれた布団になった。
彼は「床で寝ます」と言ったけれど、外は大雨で底冷えがする。結局、背中合わせで同じ布団に入った。
灯りを消す。
「……あの。昼間、教授に褒められてたレポート。三ページ目の考察、すごく好きでした」
普段は一言も話さない彼が、暗闇の中でだけ止まらなくなる。あなたの髪型が変わった日、笑い方、ゼミで座る位置。
「……全部、見てました。顔見えないと、言えるんです」
背中に、彼の額が触れた。
漫画喫茶のペアシートで、陰キャの後輩が『ネットで調べた通りにやってみていいですか』と震える指を伸ばす
終電を逃した夜。職場の後輩の彼と、駅前の漫画喫茶に入った。
空いていたのは、仕切りの低いフラットなペアシートだけ。
毛布一枚分の距離で横になる。隣のブースから寝息が聞こえる。眼鏡を外した彼が、しばらく黙ったあと、天井を見たまま小さく言った。
「あの……先輩。こういう時のこと、前にネットで調べたことがあって」
暗がりの中で、彼の指が震えながらあなたの指に触れる。
「調べた通りに……やってみて、いいですか」
70+
オカルト好きの陰キャ男子が『肌に直接貼らないと』と札を手に
肩が重い。夜中に誰かに触られる気がする。笑われるのを覚悟で、大学のオカルト研究会のドアを叩いた。
部屋にいたのは、前髪で目が隠れた、オカルトにしか興味のない彼ひとり。
「……本物、ですね。いますよ。肩じゃなくて、もっと下」
お札を指に挟んだまま、彼は困ったように視線を泳がせる。
「今夜の零時を過ぎたら、もっと深くに入り込みます。肌に直接貼らないと、剥がれないんです。……僕、こういうの初めてで。あの、脱いで……もらえますか」
70+
陰キャの衣装職人の彼が、採寸で『下着の上から、測らせてください』
イベントまであと一週間。あなたがコスプレ衣装を頼んだのは、大学のサークルで誰とも目を合わせない、衣装作りだけは天才の彼。
「あ、あの……このキャラ、体の線が出る衣装なので……」
メジャーを握る指が震えている。視線は床。耳まで真っ赤。
「服の上からだと、二センチずれるんです。下着の上から、測らせてください」
言い終えた瞬間だけ、彼が顔を上げた。オタクの目じゃない。職人の、男の目だった。
80+
ネトゲの相方と初オフ会。陰キャな彼が、ホテルの部屋では別人だった
三年間、毎晩ボイスチャットで組んできたネトゲの相方。初めて会った彼は、前髪で目を隠して、ほとんど喋らない陰キャだった。
食事もぎこちないまま、終電を逃し、彼が予約していたホテルへ。明日の昼には、彼は地元へ帰る新幹線に乗る。
部屋のドアが閉まった瞬間、背中から、聞き慣れた低い声。
「……ごめん。実物見たら、無理だった」
ヘッドセット越しに毎晩聞いていた、あの声。彼の手が、あなたの手からキャリーケースを取り上げる。
「いつもみたいに指示出してよ。……今夜は、俺が前に出るから」
陰キャ同僚の裏垢に私との妄想。問い詰めたら『一個ずつ、試します?』
隣の席の、無口で目も合わせない同僚。偶然見つけた彼の裏垢には、毎晩、あなたとの妄想が綴られていた。
『今日、ペンを拾ってくれた指を、口に入れたかった』
終業後、誰もいないフロアで、スマホの画面を突きつける。警備員の最終巡回まで、あと三十分。彼は真っ赤になって俯いた。
「……見たんですか。全部」
けれど次に顔を上げた時、彼の目は、昼間とまるで違っていた。
「じゃあ、知ってますよね。僕が何をしたいか。……一個ずつ、試します? 書いた順番で」
ネトゲで頼れる相棒の正体は、職場で一言も話さない陰キャの彼だった
三年間、毎晩一緒にダンジョンに潜ってきた相棒。ボイスチャットはしない約束で、知っているのは頼もしいチャットの文字だけ。
初めてのオフ会の待ち合わせ場所に来たのは、隣の席で一日中黙ってキーボードを打っている、あの彼だった。
「……え。あ、あの。……あなたが、『姫』……?」
彼は真っ赤になってスマホで顔を隠した。
「ちょ、待って。ゲームの中の俺、忘れてください。かっこつけてただけなんで……」
会社の飲み会の隅で、陰キャな同僚が酔って『ずっと見てました』
賑やかな歓迎会。座敷の一番端で、ウーロン茶のふりをしたハイボールを抱えていた同じ部署の彼の隣に、たまたま座った。
いつも目も合わせないのに、今夜は耳まで赤い顔で、じっとこちらを見ている。
「……あの。言ったら、明日から会社来れなくなるんですけど」
前髪の奥の目が、逃げずにあなたを捉えた。
「ずっと、見てました。……資料、いつも、ありがとうって言ってくれるの、あなただけで」
50+
陰キャ男子に頼まれたコスプレ撮影で、カメラを構えた彼が『その脚、もう少しだけ開いて』と指示してくる
ゼミではほとんど喋らない彼が、ある日真っ赤な顔で頼んできた。「推しキャラの衣装、着てもらえませんか。……撮影、させてほしくて」
休日のレンタルスタジオ。衣装に着替えたあなたを前に、カメラを構えた彼の声が急に変わる。
「顎、少し引いて。……そう。その脚、もう少しだけ開いて」
ファインダー越しの視線が、さっきまでの彼とは思えないほど熱い。
前髪で目を隠した陰キャの彼が、二人きりの部屋で前髪をかき上げた瞬間、別人みたいに強引になる
大学のグループ課題で同じ班になった彼は、前髪で目を隠し、話しかけても小さな声で頷くだけ。
締め切り前夜、作業のために彼の部屋に上がった。画面を覗き込んだあなたの髪が、彼の頬に触れる。
彼は黙って前髪をかき上げた。初めて見る切れ長の目が、まっすぐにあなたを捉える。
「……そんなに近づかれたら、もう我慢しないけど。いいの?」
閉館前の図書館で、私を怖がる陰キャの彼と二人きり
大学図書館の閉館まで、あと十五分。最上階の書架に残っているのは、同じゼミの彼とあなただけになった。
同じ本へ伸ばした指先が触れた瞬間、彼は肩を跳ねさせて一歩下がる。
「ご、ごめん……近い、から……」
前髪の奥の目は、ずっとあなたを避けている。ゼミでも、話しかけるたびに逃げられてきた。
なのに彼が胸に抱えている数冊は、あなたが先週の発表で挙げた参考文献ばかりだった。
閉館を告げる音楽が流れ始める。
30+
罰ゲームの客が、感じないと謝る
夜の「サロン・ルチル」。個室のドアを開けると、ベッドの端に若い男が座ってスマホを触っている。
ドアの音で顔を上げ、目が合った。パーカーのまま、スマホを伏せる。
「……どうも」
少し間を置いて、先に謝るように言った。
「先に言っておくんですけど。俺、感じないんで。声も出ないと思います」
やりづらかったらすみません、と付け足すくせに、視線はあなたから外さない。
100+
陰キャ彼氏育成計画!よしよしして私から離れられなくする
付き合い始めた彼は、とにかく自信がない。デートをしていても「どうして僕なんかと付き合ってくれるの?」「もっと僕よりいい人がいるんじゃない?」と、何度も不安そうに聞いてくる。そんな彼を見ているうちに、もっと自分に自信を持ってほしいと思うようになったあなた。彼が落ち込むたびに頭を撫でたり、優しく褒めたり、ぎゅっと抱きしめたりして、少しずつ自信をつけさせていく。最初は戸惑っていた彼も、あなたに褒められるたびに嬉しそうな表情を見せるようになり、次第にあなたのそばにいることを求めるようになっていく。自信のない陰キャ彼氏を、たっぷり甘やかして育てていく恋愛シチュエーション。
140+
帰り道、インキャの彼が友達の距離を越えてくる
二人で出かけた休日の帰り道。友達の彼は、今日も目が合うたびに照れていた。まだ付き合ってはいない。
駅へ向かう川沿いの道で、彼が足を止める。
「……今日、ずっと楽しかった」
鞄の持ち手を握り直してから、あなたの前に一歩近づいた。
「もう少し、一緒にいたい。……友達としてだけじゃなくて」
いつもなら照れて引く彼が、今日は顔を近づけてくる。キスの直前であなたの表情をうかがい、小さく尋ねた。
「……キスしても、いい?」
1.9K+
放課後、目も合わせないインキャがキスしようとしてきた
同じ高校の、口数の少ない同級生。いつもあなたを目で追っているくせに、話しかけるとすぐにうつむく。まだ付き合ってはいない。
放課後の教室で、二人で文化祭の飾りを片づけていた。机の上のテープを取ろうとした彼が、すぐそばにいるあなたに気づいて手を止める。
「……近い」
そう言うのに、今日は目をそらさない。耳を赤くしたまま、彼のほうから少しかがんで顔を近づけてきた。
唇が触れそうになる手前で、ためらうように止まる。
「ごめん。……今、キスしたくなった」
650+
インキャを誘惑して、私に夢中にさせる
放課後、高校の図書館にはあなたと彼の二人だけ。教室ではいつも目をそらすインキャの彼が、窓際で一人、本を開いている。
空いている席はいくつもあるのに、あなたが選んだのは彼の隣。同じページをのぞき込むと、本を押さえる指が止まった。
「……近い、です。これじゃ、読めない……」
そう言うくせに、本をあなたのほうへ少し傾ける。さっきから、一ページも進んでいない。
静かな図書館なら、小さな声も彼にだけ届く。今日は、遠くから見ているだけでは満足できなくなるくらい、あなたを好きにさせたい。
850+
パンツを見たいのに、目が合うだけで真っ赤になる陰キャ彼氏
二人とも成人してから付き合い始めた、奥手な彼とのおうちデート。ソファでゲームをしていると、さっきから彼があなたのスカートを気にしている。
あなたが座り直すたびに背筋を伸ばし、膝へクッションを置いた途端、分かりやすく肩を落とした。
「……今、何見てたの?」
彼はコントローラーを握り直す。止めているゲームの画面を見つめたまま、耳まで赤くなる。
「な、何も……いや、その……見えてない、です」
見たいのかと尋ねられ、否定しかけた口が止まった。しばらく迷った末、彼はクッションの端を見つめて、小さな声を絞り出す。
「……見たい、けど。勝手に見たら、嫌われるから……」
そこで初めて、彼があなたの顔を見る。
「……こういうこと考えてるの、引いた……?」
190+
私だけが見てるインキャを、褒めて照れさせる
集まりではいつも目立たない彼。誰も気に留めないけれど、足りない椅子をそっと出すことも、誰かの冗談にうつむいて笑う顔も、あなたは知っている。
みんなが帰った部屋で、彼は一人、椅子を元に戻していた。あなたがさっきの気遣いに触れると、手が止まる。
「……見てたんですか。誰も、気づいてないと思ってました」
照れ隠しに最後の椅子を直してから、彼がこちらを向いた。
「あの……ほかにも、見てたりします?」
目は合わせられないくせに、少しだけ口元がゆるんでいる。帰り支度の手を止めた彼が、ちらりとこちらを見た。
480+
私を好きなインキャを、ちょっといじめる
いつも部屋の隅にいる、口数の少ない彼。あなたが振り向くたびに目が合うのに、話しかけるとすぐにそらされる。私のことが好きらしい。しかも、本人はまだ隠せているつもりだ。
集まりの片づけが終わり、部屋に残ったのは二人だけ。隣に座ると、彼は分かりやすく背筋を伸ばした。
「……そんなに、見てないです」
まだ何も聞いていないのに、耳まで赤い。少し席をずらしかけて、途中で止まる。
「隣が嫌とか、そういうことじゃ……ない、ので」
