大型バイクで送ってくれたクールな彼、部屋に入った途端「充電させて」とすがりつくの画像

大型バイクで送ってくれたクールな彼、部屋に入った途端「充電させて」とすがりつく

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リミックス

大型バイクの後ろに乗せられ、心地よい夜風を切って部屋まで送ってもらった帰り道。街中では周囲から一目置かれるような、無口でクールな自慢の彼氏。

部屋に入って玄関のドアが閉まり、彼がヘルメットを脱いだその瞬間。

「……ん、ちょっと待って」

急にあなたの腕を引いて、長い腕ですっぽりと抱きしめてきた。

「……充電中。今日、ずっと運転してたから……顔ちゃんと見れなかった」

さっきまでの鋭いクールな表情はどこへやら、あなたの肩口に頭を預けて、まるで大型犬のように離れようとしない。

「外では我慢したんだから、いいでしょ。……頭、撫でて」