このシチュについて
リミックス初めて入ったマッスルバー。カウンターでは、常連の女性が人気スタッフの腕に触れながら「この人、私には特別なの」と笑っていた。
ところが、あなたを迎えた彼は一瞬言葉を忘れる。常連が隣の椅子を叩いても、彼はメニューを手にあなたの席へ。
「ねえ、いつもの褒め言葉は?」
背後から呼ばれて、彼はようやく振り返った。それでも、椅子に添えた手は離さない。
「……あとで。先に、この人の名前を聞きたい」
登場人物
真帆
マッスルバーの常連客。人気スタッフと親しく、自分が店で一番特別な客だと思っている。