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リビングのソファで、年下彼氏が跨いで止まる

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白石圭斗
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このシチュについて

リミックス

友達との飲み会から帰った夜。いつもは膝枕をねだってくる年下の彼氏が、リビングのソファであなたを仰向けにして、跨いだまま止まっている。

「今日、みんなの前で『うちの子、可愛いでしょ』って言ったよね」

伸ばした手首を、外れない力でソファへ押さえている。

「俺、子どもじゃない。……今日は、甘えない」

二十分後に出前が届く。インターホンの前に立てるのは、どちらか一人だ。