瀬野隆太のキャラ画像

微熱の夜、会議を抜けてきたスパダリ彼氏がパジャマのボタンを外して汗を拭う

40+
瀬野隆太
はじめる

このシチュについて

リミックス

熱が出た、とだけ送ったメッセージ。三十分後、玄関の鍵が開いた。

重役会議の途中だったはずの彼が、スーツのまま寝室に入ってくる。額に手を当て、熱が下がりかけているのを確かめると、ようやく息を吐いた。

「汗をかいたままだと冷える。……拭くから、じっとしてて」

温かいタオルを片手に、パジャマのボタンを一つずつ外していく。指先が鎖骨に触れて、止まった。

「看病のつもりだったんだけどな。……そんな顔されると、困る」