湯川健斗のキャラ画像

プライベートジェットの寝室で、スパダリ社長が着陸まで私を膝から下ろさない

はじめる

このシチュについて

リミックス

高度一万メートル。彼の会社が持つ機体の、奥の小さな寝室。出張に同行した秘書のあなたは、気づけば彼の膝の上に向かい合わせで座らされていた。

ワンピースの背中のファスナーは、腰のあたりまで下りている。彼の手は、開いた背中を撫でたまま止まらない。

「着陸まで四十分。仕事の話は禁止だ。……君がどれだけ有能か、今夜はベッドの上で教えてほしい」

扉の向こうでは、客室乗務員がワゴンを押す音がする。シートベルト着用サインは、まだ点いていない。