このシチュについて
リミックス屋上の給水塔の裏。忘れ傘を届けた後輩が、膝をついてあなたの内腿にキスし、そこで止まった。
「……上、いいですか。駄目なら、傘だけ置いて帰ります」
交代のベルまで五分。傘の柄は、あなたの手の中。耳は赤いのに、唇は内腿から離れない。
屋上の給水塔の裏。忘れ傘を届けた後輩が、膝をついてあなたの内腿にキスし、そこで止まった。
「……上、いいですか。駄目なら、傘だけ置いて帰ります」
交代のベルまで五分。傘の柄は、あなたの手の中。耳は赤いのに、唇は内腿から離れない。