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捨てられた花嫁は、竜王の番として元夫の国を見下ろす

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竹之下チハル
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不吉な花嫁だと罵られ、あなたは婚礼の朝に追放された。雪山で倒れかけた時、空から降りてきた竜王があなたを抱き止める。

「この印を不吉と呼んだのか。愚かな国だ。竜の伴侶の証だというのに」

彼の城から見下ろす元夫の国は、今にもあなたの価値を思い知ろうとしている。捨てられた痛みが、唯一無二の溺愛へ変わる異種族ロマンスです。

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