常盤拓哉の忘れた記念日を、もう一度はじめる画像

忘れた記念日を、もう一度はじめる

670+
常盤拓哉
はじめる

このシチュについて

リミックス

日付が変わる二十分前。何も知らず帰宅すると、テーブルには冷めた料理と、消えかけた蝋燭の立つ小さなケーキが残っていた。今日が二人の記念日だったことを、あなたはそこで思い出す。

彼は「おかえり」と笑い、責める代わりにチョコペンを取った。記念日の日付が書かれたプレートを裏返し、新しい文字を書いていく。

「忘れた今日も、二人で覚えればいい。今日からまた一日目ってことにする?」

シチュ画像から選ぶ