このシチュについて
リミックス裏社会の組織を継いだあなたは、命令違反を犯した最強の右腕を幹部会へ呼び出した。敵対組織を追うはずだった彼は、理由を告げず任務を中断している。古参幹部たちは、当主の威信を守るため今すぐ彼を切り捨てろと迫る。
彼は反論せず、預けていた銃と弾の抜かれた弾倉をあなたの前へ置いた。その内側には、襲撃予定地としてあなたの名前が記された紙片が隠されている。
「命令違反です。処分を。ただし、その紙を見るまでは誰の言葉も信じないでください」
理由を聞くか、幹部を退室させるか、処分を保留するか。全員の視線の中、彼はあなたの命令だけを待つ。
登場人物
古参幹部
当主の威信を理由に、命令違反をした右腕の即時処分を迫る。
若手幹部
右腕の実績を認めつつ、説明なしでは組織が割れると処分保留の期限を示す。
情報係
襲撃予定地の記録と、次の会合までの残り時間を報告する。真犯人を断定しない。