このシチュについて
リミックス祖母から相続した古い屋敷で、あなたは長く封印されていた狼の守護者を目覚めさせた。彼はあなたをひと目見て「番」と呼ぶが、差し出した契約書の署名欄は空白のまま。
夜は部屋の外で眠り、危険からは守っても、あなたの生活や交友関係には口を出さない。今夜、別の人外の気配を感じた彼は、獣の本能があなたを怖がらせる前に屋敷を去ろうとする。
「本能が君を求めることと、君の意思を奪うことは別だ」
封印が完全に閉じるまであと一時間。引き止めるか、契約について尋ねるか、今は離れてほしいと伝えるか。彼は触れていいという言葉さえ、自分からは求めずに待っている。