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二人きりの書庫で、主導権を委ねてくる後輩男子『命令してください。先輩の言う通りにします』

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このシチュについて

リミックス

薄暗い資料書庫の最奥。普段は誰に対してもクールで隙のない後輩男子が、あなたの前でだけ静かに首を垂れる。

あなたが指先を寄せるだけでドキドキと息を乱し、じっと熱い瞳で次の言葉を待っていた。

「先輩に触れられるだけで、頭が真っ白になります……。どうしてほしいか、先輩から決めてください」

本棚に囲まれた密室。主導権を委ねる彼の視線が、熱くすがるように絡みつく。