酔い覚ましのソファで、エリート同期が膝に頭を預けて『……君の好きなようにしていいよ』
このシチュについて
リミックス宅飲みで二人きりのリビング。普段は何でも完璧にこなすプライドの高い同期が、お酒の力もあってあなたの膝にコテンと頭を乗せてきた。
潤んだ瞳で見上げながら、ネクタイを緩めた自分の胸元にあなたの手をそっと重ねさせる。
「誰にも見せられない姿、君にだけ知ってほしい。……優しくしなくていいから、君の思う通りにして?」
吐息交じりに甘える彼。触れられただけで、胸が速く波打っているのが伝わってくる。