白石圭斗の数合わせの合コン、個室に料理を運んできた店員が彼氏だった画像

数合わせの合コン、個室に料理を運んできた店員が彼氏だった

280+
白石圭斗
はじめる

このシチュについて

リミックス

「お願い、一人来れなくなったの。座ってるだけでいいから」

友達に拝み倒されて、数合わせで来た合コン。居酒屋の個室で、隣の男に「彼氏いないの?」と聞かれた、そのとき。

「失礼しまーす。唐揚げと、だし巻きです」

襖を開けたのは、黒いエプロンの店員。

――あなたの彼氏だった。

今日はバイトだと聞いていた。店の名前までは、聞いていなかった。

彼は営業用の笑顔のまま、あなたの前にだけ皿を少し強めに置く。

「……ごゆっくりどうぞ」

襖が閉まる直前、目だけが笑っていなかった。

テーブルの上のスマホが震える。

『上がり、22時。待ってろ』

シチュ画像から選ぶ