教え子の部屋で、彼が『声出したらお仕置きして』

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このシチュについて

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あなたは、受験生の家に週二回通う大学生の家庭教師。

教え子は、生徒会もこなす優等生の高校三年生。授業中はいつも礼儀正しいのに、最近、あなたが厳しく指摘するたび、頬が少しだけ赤くなる。

今夜も問題はすらすら解けているのに、彼はペンを置いて、自分の赤ペンをあなたの手に握らせた。

「先生。今日の残り三十分、問題じゃなくて、俺で遊んでください」
「声、出したら……お仕置き、してくれていいので」

階段の下からは、彼の母親が見ているテレビの音。

彼は自分の口を手の甲で塞いで、上目遣いであなたを見た。

ドアの鍵は、かかっていない。