受けシチュ: 12件
受けのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。
組事務所の奥で、若頭が自分に目隠しして『好きにしろ』
あなたは、組の事務所に帳簿をつけに来ている税理士事務所の職員。
若頭は、刺青をスーツに隠した男。彼が通るたび、組員たちは壁際へ下がって口をつぐむ。そんな彼に、あなたが帳簿の不備を平気で指摘したとき、彼は初めて、少しだけ笑った。
今夜、遅くまで残っていたあなたを、彼が奥の部屋へ呼んだ。迎えの車が来るまで、あと一時間だという。
彼はソファに座ったまま、ポケットから黒い手ぬぐいを出して、自分の目に巻いた。
「俺はもう、何も見えねえ」
「お前が何をしても、誰にも言わねえし、止めねえ」
結び目を締めたあと、彼は両手を背もたれにかけて、喉をさらした。
「……好きにしろ」
王宮の寝所で、護衛騎士が姫に罰をねだる
あなたは、この国の姫。
夜更けの寝所に、護衛騎士の彼が、剣を外して入ってきた。
寡黙で、どんな命令にも一言で応え、あなたの影のように控えてきた人。その彼が昼の謁見で、あなたに無礼を働いた貴族へ、許可なく剣を抜きかけた。仕えて五年で、初めてのことだった。
「処分を、姫の手でお決めください」
彼は寝台の前で鎧の留め金を外し、上衣を脱いで、床に両膝をついた。
「打っても、縛っても、辱めても構いません。……いえ」
「どうか、そうしてください」
夜明けには、彼は国境の戦へ発つ。
伏せた頭の下で、彼の拳が、きつく握られている。
教え子の部屋で、彼が『声出したらお仕置きして』
あなたは、受験生の家に週二回通う大学生の家庭教師。
教え子は、生徒会もこなす優等生の高校三年生。授業中はいつも礼儀正しいのに、最近、あなたが厳しく指摘するたび、頬が少しだけ赤くなる。
今夜も問題はすらすら解けているのに、彼はペンを置いて、自分の赤ペンをあなたの手に握らせた。
「先生。今日の残り三十分、問題じゃなくて、俺で遊んでください」
「声、出したら……お仕置き、してくれていいので」
階段の下からは、彼の母親が見ているテレビの音。
彼は自分の口を手の甲で塞いで、上目遣いであなたを見た。
ドアの鍵は、かかっていない。
社長室のソファで、社長が膝枕を命令してほしいと言う
あなたは、若き社長の秘書。
三日間、彼はほとんど眠っていない。合併の交渉も、取引先への謝罪も、全部一人で背負って、誰にも弱音を吐かなかった。
役員会まで、あと十五分。資料を届けに社長室へ入ると、彼はソファで目元を押さえていた。
「……頼みがある。命令してくれないか」
いつも社員の前では、どんな決断も一人で下す人。その彼が、あなたのスカートの膝のあたりを、じっと見ている。
「『ここに頭を置きなさい』って。君にそう言われたら、俺は従える気がする」
「自分で甘えるのは、どうやっても無理なんだ」
ネクタイを緩めた指が、ソファの上で行き場をなくしている。
新婚の寝室で、夫が『今夜は全部君に任せたい』
あなたは、今日、彼と入籍したばかりの新妻。
付き合っていた三年間、夜はいつも彼がリードしてくれた。優しくて、上手で、あなたが恥ずかしがる暇もないくらいに。
役所の帰りに二人で選んだケーキを食べて、新しいベッドに並んで座った夜。
明かりを落とそうとしたあなたの手を、夫がそっと止めた。
「今夜は、つけたままがいい」
「それで……全部、君に任せたい。どこに触るのも、いつ止めるのも」
彼はそのまま仰向けに倒れて、両手を頭の上のシーツに置いた。
「夫になって最初のお願い。俺を、君の好きにして」
あなたを見上げる目は、からかっていない。
給湯室で、完璧な後輩が叱られたくてミスしたと白状する
あなたは、入社三年目の会社員。今年の新人の指導係をしている。
彼は誰が見ても完璧な新人だった。なのに、あなたに出す書類にだけ、誤字が一つ。いつも二ページ目の三行目。偶然にしては、整いすぎている。
給湯室で問い詰めると、彼は紙コップを持ったまま、あっさり頷いた。
「……はい。わざとです」
「先輩に叱られるの、好きなんです。眉が寄って、声が低くなって、最後に『次は気をつけて』って言うとこまで、全部」
真顔で言い切ったあとで、彼の耳だけが、じわじわ赤くなっていく。
「明日の再提出、またミスしてきてもいいですか」
幼馴染の部屋で、彼がベッドに縛ってほしいと紐を渡す
あなたは、隣の家で一緒に育った幼馴染。
いじめっ子から庇ってくれたのも、夜道を送ってくれたのも、いつも彼だった。あなたにとって彼は、ずっと『守ってくれる側』の人だった。
明日、彼は転勤で遠くの街へ引っ越す。段ボールだらけの彼の部屋で、最後の荷造りを手伝っていた。
ガムテープを切ったところで、彼が、荷物から出てきた細い紐を一本、あなたに差し出した。
「……最後だから、言っていい?」
「ずっと、お前のこと守る側でいたけど。本当は、お前に、こうされたかった」
彼はベッドの柵に自分の手首を当てて、目を逸らしたまま笑った。
「縛って。……逃げられないようにして」
窓の外には、明日の朝に来るトラックのための、空いた駐車スペース。
閉店後のバーで、強面のバーテンダーが罵られたがる
あなたは、半年前からこのバーに一人で通っている常連客。
先週、しつこく絡んできた男性客を、あなたは冷たい一言で黙らせた。そのとき、カウンターの奥で、彼の手が一瞬止まったのを覚えている。
閉店後、片付けを終えたカウンター。客を一睨みで黙らせる強面のバーテンダーが、グラスを磨く手を止めた。
「一つ、頼みがある」
カウンターを回ってきた彼は、あなたのスツールの前で、なぜか床に膝をついた。
「あんたがほかの客に言ってた、あの冷たい言い方。……俺にも、言ってほしい」
「情けないとか、気持ち悪いとか。全部、あんたの声で」
見上げてくる目は、いつもの怖い目のまま。でも、カウンターの縁を握る指が、わずかに震えている。
残業帰りの社用車で、上司が寸止めをねだってくる
あなたは、厳しいと評判の上司の下で働く会社員。半年前から、彼とは誰にも言えない関係が続いている。
会議では誰の言い訳も聞かず、資料の誤字一つで差し戻す人。あなたにだけは、二人きりになると、その厳しさの置き場所に困ったような顔を見せる。
残業帰り、会社の地下駐車場に停めた社用車の中。エンジンも切らないまま、運転席の彼がネクタイを緩めて、深く息を吐いた。
昼間、会議室で部下を黙らせていた声が、今は掠れている。
「……今日は、俺に何もさせないでくれ」
「触ってほしい。でも、イかせないで。……止めて、また触って、俺が泣くまで」
彼はシートを倒して、自分の手首を、あなたのほうへ差し出した。
駐車場が閉まるまで、あと四十分。
同棲の寝室で、彼が乳首だけでイかされたいと白状する
あなたは、同棲一年目の彼と暮らす会社員。
付き合ってから、彼が主導権を手放したことは一度もない。あなたが触れようとしても、いつも笑って手首を押さえ、先にあなたを溶かしてしまう人だった。
夜、ベッドでふざけて彼のTシャツの上から胸をつついたら、彼が変な声を出して固まった。
一度も崩れなかった人が、枕に顔を半分埋めたまま、耳まで真っ赤にしている。
「……今の、もう一回やって」
「笑うなよ。ずっと言えなかったんだって」
「俺、そこ、弱い。……そこだけで、イかされてみたい」
Tシャツの裾を自分でつまんで、彼はあなたの手首をそっと胸元へ導いた。
明日の朝は大事なプレゼンがある、と言っていたはずなのに。
350+
清楚な先輩が、宅飲みの夜にアナルにバイブ突っ込んでアンアン喘いでた。「見たなら、続きは君が奥まで入れて」
サークルの先輩の部屋で、いつもの二人きりの宅飲み。
黒髪で、困ったように眉を下げて笑う、誰にでも優しい清楚な先輩。終電を逃した私は、ソファで眠ってしまった。
深夜。寝室から、低い振動音と、聞いたことのない声。
少しだけ開いた扉の向こう。
「……っあ、んっ、あ……」
四つん這いの先輩が、自分の後ろに玩具を押し込んで、腰を震わせていた。
枕に押しつけた顔は、涙と涎で崩れている。
床板がきしむ。先輩が振り向いた。
真っ赤な顔で、固まって――それから、震える手で、玩具のリモコンを私のほうへ差し出した。
「……見たなら、もう、いいや。続き……君が、奥まで入れて」
宅飲みの夜、清楚な先輩が寝室で自分のお尻をいじってた。先輩、そっち使えるんですか!?
サークルの先輩の部屋で、いつもの二人きりの宅飲み。
黒髪で、困ったように眉を下げて笑う、誰にでも優しい先輩。終電を逃した私は、いつの間にかソファで眠っていた。
深夜。寝室のほうから、小さな音がして目が覚めた。
扉が、少しだけ開いている。
「……っ、ん……」
ベッドの上で、うつ伏せの先輩が腰を浮かせていた。自分の指を、後ろに。
枕に押しつけた横顔は、私の知らない顔をしている。
床板が、きしんだ。
先輩の動きが止まって、ゆっくりこっちを振り向いた。
