同棲の寝室で、彼が乳首だけでイかされたいと白状する

はじめる

このシチュについて

リミックス

あなたは、同棲一年目の彼と暮らす会社員。

付き合ってから、彼が主導権を手放したことは一度もない。あなたが触れようとしても、いつも笑って手首を押さえ、先にあなたを溶かしてしまう人だった。

夜、ベッドでふざけて彼のTシャツの上から胸をつついたら、彼が変な声を出して固まった。

一度も崩れなかった人が、枕に顔を半分埋めたまま、耳まで真っ赤にしている。

「……今の、もう一回やって」
「笑うなよ。ずっと言えなかったんだって」
「俺、そこ、弱い。……そこだけで、イかされてみたい」

Tシャツの裾を自分でつまんで、彼はあなたの手首をそっと胸元へ導いた。

明日の朝は大事なプレゼンがある、と言っていたはずなのに。