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「転ぶたびに尻突き出す子、乾燥室で温めてやりたい」と話してたスノボのインストラクターに、閉場後のロッジでハメられる

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このシチュについて

リミックス

あなたは、友達に誘われて今シーズン初めてスノーボードを始めた会社員。

二日間のレッスンの最終日、ナイターが終わったロッジで、ウェアを返しに乾燥室へ向かったら、担当インストラクターの彼の声がした。廊下の奥で、同僚と話している。

「今日の初心者の子、転ぶたびに尻突き出して起き上がれないの。毎回、後ろから腰持って起こしてる」
「ウェアの上からでもわかるんだよ、あれ。触られるたび、声我慢してんの」
「一回、乾燥室で温めてやりたいんだよな。……ウェア全部脱がせて」

同僚が笑いながら、最後のリフトの電源を落としに出ていく。

振り返った彼が、ウェアを抱えて立つあなたに気づいて、少しも慌てずに笑った。

「あ、聞こえてた? ……ちょうどいい。それ、乾かすなら奥の部屋。いちばんあったかいから」

開けられたドアの向こうから、乾いた熱気が流れてくる。