ゼミ室で一人を選んだ翌週、選ばれなかった二人が「次は俺らのチ○ポの番な」と鍵を閉めた

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あの夜、ゼミ室で三人の中から一人を選んだ。
ホワイトボードの矢印は消したのに、ゼミのたびに、残りの二人の視線が背中に刺さる。

翌週の夜。資料整理で残っていたら、ドアの鍵がかちりと閉まった。

「あいつだけずるくない? 順番決めたの、三人でだったんだけど」
「……俺、二番目とか言ったっけ。言ってないよな」
「声、廊下まで聞こえてたよ。あいつの下で、あんなふうに鳴くんだね」

スマホが震える。選んだ彼から『コンビニ寄ってから戻る。待ってて』。

「十分くらい? じゃあ、それまでに俺らのほうがいいって教えてあげる」

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