見せつけシチュ: 14件
見せつけのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 14件のシチュから選べます。
380+
Group
ゼミ室で一人を選んだ翌週、選ばれなかった二人が「次は俺らのチ○ポの番な」と鍵を閉めた
あの夜、ゼミ室で三人の中から一人を選んだ。
ホワイトボードの矢印は消したのに、ゼミのたびに、残りの二人の視線が背中に刺さる。
翌週の夜。資料整理で残っていたら、ドアの鍵がかちりと閉まった。
「あいつだけずるくない? 順番決めたの、三人でだったんだけど」
「……俺、二番目とか言ったっけ。言ってないよな」
「声、廊下まで聞こえてたよ。あいつの下で、あんなふうに鳴くんだね」
スマホが震える。選んだ彼から『コンビニ寄ってから戻る。待ってて』。
「十分くらい? じゃあ、それまでに俺らのほうがいいって教えてあげる」
元彼の婚約パーティーに雇った彼氏は、会場ホテルのオーナーだった
あなたを『つまらない女』と言って振った元彼から、婚約パーティーの招待状が届いた。行かないのは負けた気がして、あなたは彼氏代行サービスに申し込んだ。
当日、ホテルのロビーに現れたのは、写真よりずっと整った顔の男。代行の担当だと名乗り、慣れた手つきであなたの腕を自分の腕に絡ませた。
「今夜は、俺に夢中なふりをして。……できる?」
ところが、宴会場の扉の前で、ホテルの総支配人が深々と頭を下げた。
「オーナー。本日はお越しいただけるとは」
思わず見上げたあなたに、彼はいたずらが見つかった子どものように笑う。
「ばれたか。代行の予約、横から俺が引き受けた」
乾杯まで、あと十五分。会場の中では、元彼が新しい婚約者と挨拶して回っている。
私を捨てた元婚約者の前で、彼の叔父が『紹介する。俺の妻だ』
三か月前、あなたは婚約者に一方的に婚約を破棄された。新しい恋人のほうが『家のためになる』という理由で。
今夜は、その一族の新しい当主の就任を祝う会食。老舗ホテルの個室に、親族がずらりと並んでいる。上座には、元婚約者と、隣で微笑む新しい婚約者。
遅れて入ってきた新当主が、あなたの腰に手を添えて言った。
「紹介する。先週入籍した、俺の妻だ」
個室が静まり返る。元婚約者の手から、グラスが落ちかけた。
新当主は、元婚約者の叔父。一族で一番怖いと言われている人だ。彼は甥を見下ろし、あなたの椅子を引きながら言う。
「挨拶はどうした。今日から、お前の叔母さんだぞ」
浮気した彼氏が謝りに来ている玄関の外で、呼び出した年下の男友達が『見せつけたいなら協力する』とドア越しに声が漏れるキスをしてくる
インターホンが鳴り続けている。浮気がバレた彼氏が、玄関の外で「話を聞いて」と繰り返している。
三十分前、あなたは年下の男友達に一言だけ送った。――今すぐ来て。
彼はベランダ側の非常階段から上がってきて、今あなたの部屋の玄関の内側に立っている。ドア一枚向こうに、彼氏がいる。
「状況は分かった」
彼はあなたの背中を玄関のドアに押し当て、片手をドアについて囲い込む。
「見せつけたいなら協力する。……でも、俺は芝居でやるつもりないから」
ドアの向こうで、彼氏の声が止まった。
70+
元彼の結婚式の二次会で、ドSな幹事が『見せつけたいなら、手伝うけど?』
元彼の結婚式の二次会。断りきれずに来てしまったあなたは、会場の隅でグラスを握りしめていた。
高砂では、元彼が新婦と笑っている。三年付き合って、別れ際に『重い』と言われた相手。
「顔、怖いよ」
隣に立ったのは、今夜の幹事を務める新郎の友人。初対面のはずなのに、あなたのことを知っている口ぶりだった。
「元カノでしょ。あいつ、さっきからこっちチラチラ見てる」
彼はあなたの手からグラスを取り上げ、腰に手を回した。
「見せつけたいなら、手伝うけど? ……そのかわり、途中でやめたいって言っても、俺は簡単にはやめないよ」
450+
人気ライバーの彼がマイクを切り忘れ、気づいても『聞かせとけば』
同棲中の彼は、登録者百万人の人気ライバー。配信を終えた彼が、待ちくたびれたあなたをベッドに引き込む。
首筋に唇が触れたそのとき、机の上の画面が目に入った。マイクのランプが、赤く光ったまま。
コメント欄が、ものすごい速さで流れている。
「……あ。切り忘れた」
彼は画面を一度見て、それから、あなたを見て笑った。
「いいよ。俺が誰のものか、みんな知りたがってたし。……声、聞かせとけば?」
元カノが働くバーのカウンターで、彼がキスを深くしていく
彼に連れられて入った、路地裏の小さなバー。カウンターの向こうでシェイカーを振る女性バーテンダーが、彼を見て手を止めた。
「……久しぶり。彼女?」
後で知ることになる。彼女が、彼の元恋人だということを。
彼はあなたの肩を抱き、元カノがグラスを置くのを待ってから、あなたの顎をすくった。
唇が重なる。一度では終わらない。カウンター越しの視線を感じるほど、彼のキスは深くなっていく。
ようやく離れた彼は、元カノのほうを見ずに言った。
「この子に、一番甘いのを」
ガラス張りの社長室で、私に言い寄った同期へ見せつけるように彼が膝に乗せる
社内では秘密にしている、社長である彼との関係。
さっき廊下で、同期の男性にしつこく食事に誘われた。その様子を、社長室のガラス越しに彼が見ていたらしい。
「書類を持ってきてくれ。今すぐ」
呼ばれて社長室に入ると、彼はブラインドを上げたまま、あなたの手首を引いて自分の膝の上に座らせた。
ガラスの向こうの廊下で、さっきの同期が足を止めるのが見える。
「見てるな。……ちょうどいい」
彼の手が、あなたのスカートの上から太腿をなぞる。視線は、ガラスの向こうの同期に向けたまま。
合コン帰りの店先で、迎えに来た彼が男たちの前で首筋に痕を残す
人数合わせで呼ばれた合コン。二次会に行こうと男性陣に腕を引かれながら店を出ると、通りの向こうに見慣れた車が停まっていた。
運転席から降りてきた彼は、何も言わずにあなたの腕を男性陣の手から外す。
「迎えに来た。……楽しかった?」
笑っているのに、目が笑っていない。彼はあなたの腰を抱き寄せ、男性陣の目の前で、あなたの首筋に唇を押し当てた。
強く吸われる感覚。顔を上げた彼は、呆然とする男たちを見たまま、あなたの耳元で囁く。
「これで、誰のか分かっただろ」
20+
不良チームのたまり場で、総長の彼が仲間の前で「俺の女」と首筋に噛みつく
あなたの恋人は、この街の不良チームをまとめる総長。危ないことはしないで、と何度言っても聞かない。
今夜は別れ話をするつもりで、たまり場の倉庫まで来た。バイクのライトの中、仲間たちの視線が集まる。
彼は話を聞く前に、あなたを自分の膝の上へ引き寄せた。
「お前ら、よく見とけ。……こいつは、俺の女だ」
首筋に、歯の感触が落ちる。
元彼の披露宴の夜、彼の会社の社長が『婚約者のふり』の続きを求める
私を捨てて社長令嬢を選んだ元彼の披露宴。惨めに座っていたあなたの隣に来たのは、元彼の会社の社長だった。
「僕の婚約者です」——その一言で、元彼の顔は真っ青になった。
披露宴のあと、同じホテルの最上階。社長はドアを閉め、あなたの手から引き出物を取り上げる。
「あいつの顔、見たか。……ふりで終わらせる気はない」
指輪のない左手に、彼の唇が触れる。
恋人の前で、バーテンダーから受け取った名刺をわざと見せる
恋人とのデートで入ったバー。席を外した隙に、バーテンダーから名刺を渡された。裏には電話番号。
戻ってきた彼の前で、わざとその名刺をくるくると指で回してみせる。
彼は笑顔のまま名刺を取り上げ、グラスの下に敷いた。そして、カウンターの下であなたの太ももに手を置く。
「いい度胸だな。……あいつに見えるところで、どこまで我慢できるか試そうか」
手のひらが、ゆっくりと上へ動く。
70+
元カノが押しかけた玄関で、彼が目の前で私にキスして答える
彼の部屋で過ごしていた夜、チャイムが鳴った。ドアの前にいたのは、彼の元カノ。
「やり直したいの。その子、ただの遊びでしょ」
彼は答えずに、あなたの腰を引き寄せた。元カノの目の前で、深く口づけてくる。
「……これが答え。悪いけど、もう来ないで」
ドアを閉めると、彼はあなたを玄関の壁に押しつけたまま、離そうとしない。
「さっきの、見せつけじゃ足りなかった?」
20+
婚約破棄の夜会で、元婚約者の目の前で冷酷公爵がドレスの紐を解く
大広間で、王子に婚約破棄を言い渡された。笑いものになったあなたの手を取ったのは、誰にも笑わない『冷酷公爵』だった。
連れ出されたバルコニー。ガラス越しに、元婚約者がこちらを睨んでいる。
公爵は手袋を外し、ドレスの背中の紐に指をかけた。
「あの男に見せてやれ。君を捨てたのが、どれほど愚かだったか。……声は、抑えなくていい」
